こんにちは。
イニエスタが神戸に来たら絶対に観に行くためにヴィッセルの練習場所を検索し始めた
高田市駅校のジローです。
さて、ゴールデンウィークが終わって五月病とかになっている人はいませんか?
新学期が始まりクラスメイトにも慣れてきて少し緊張感が緩くなってきた頃ではないでしょうか?
また気温も上がってきて暑さが体力を奪うこともあるでしょう。
五月病になる要素はいっぱいですが無視して頑張っていきましょう。
もうすぐ新学年の最初の定期テストです。
1週間前の新庄中学の子達はテスト範囲が出て勉強がしやすい様子ですのでこのままの調子で目標点を目指して頑張って下さい。
まだ1週間前になってない子は範囲がはっきりわからないのでちょっとゆっくりしている様子です。
でもテスト範囲は授業でやってる内容です。
つまりテスト範囲がわからないからできないは通用しません。
私も中学生の頃にはスタートが早かった方ではないので強く言える立場ではないのですが
だからこそ伝えられることもあると思ってます。
経験者の話として言えることはテストの準備は早ければ早い方が良いです。
よく受験にフライングはないと言いますが定期テストにもフライングはありません。
明日は日曜なので時間がある人が多いと思います。
学校のワークをしたり、単語を覚えたり、数学の公式を覚えたり、今までテスト1週間前になってからやってたことを早めに始めてみましょう。
心の余裕という意味でも家族へのアピールという意味でも好循環が生まれるはずです。
勉強に限らず好循環を意図的に作ることって凄くポイントだと思ってます。
好循環が生まれるとその後の流れが円滑に進みます。
そして、それは凄く些細なことだったりします。
今回の場合でもテスト勉強をし始める時期を少し早めるだけです。
子供にとって周りの大人から勉強しなさいと言われるのはやる気をなくしてしまう悪循環の入り口です。
そうなると、できるものもできなくなってしまいます。
まさに悪循環です。
悪ではなく悪循環ですから循環します。
悪→悪→悪→悪→悪です。
こんな道は是が非でも避けるべきです。(笑)
今回のブログでは
好循環が生まれる方法の1つを紹介したつもりです。
だれか一人でも実践して好循環が生まれる素晴らしさを体験できるきっかけになれば嬉しいです。
以上です。
