こんにちは。
さくらです。
すっかり夏になりましたね。
私は、季節の中で唯一夏が得意ではないので、「夏になってしまった…」という表現の方が気持ち的にはしっくりきますが…早く涼しくなることを願います(⌒-⌒; )
今回は、二つ前の記事に歯について書きましたので、また顔に関連して、ホクロについて書きます。
私の顔には、ホクロがあります。
皆さんも、体にいくつかはありますよね。
正しくは、私の顔にはホクロがありました、なのかもしれません。
もちろん今も昔も細かなホクロ?シミ?は顔にあるのですが、私にとってのホクロは、もうないのかもしれないです。
幼い頃から私は家族に「だいぶつさん」と呼ばれることがありました。
その理由は、額のど真ん中に大きなホクロがあったからです。
ホクロを見ていなくても、なんとなくご利益がありそうだな、と思う方もいるかもしれません。今でも私はそう思うことは、あります。笑
幼いながらにも友達にホクロを見られて「だいぶつ」とまでは言われなくても、「この子、おでこにホクロあるんだ…」と思われることが少し恥ずかしかったので、前髪はいつもぱっつんに切り揃えてもらっていました。
隠す、ということに専念してきた私には他人に額を見せることを19年間、徹底して回避して生きてきました。
しかし、19歳、大学1年生の私はとある感情を抱いていました。
「大人っぽくみられたい」
誰しもなりたい自分に憧れるものです。
大人っぽくなるには、前髪を伸ばしてみるしかない!という考えに至りました。
前髪を伸ばすということは、私のホクロを他人に見せるということです。
私にはそれは、恐ろしくてできませんでした。
19年間、私の額に鎮座していたホクロと、別れを告げることにしました。
ホクロとバイバイする瞬間(=ホクロを焼く瞬間)、オペ室でカニを焼くような香ばしいにおいが漂っていました。
ホクロにサヨナラを告げてから3年ほど経ちますが、思いの外誰もホクロがなくなったことに気づかないのです。
ホクロがあっても口に出さないし、無くなっても気づかない。自分が思う以上に誰も気にしていなかったのだなと思い、少しおかしく思います。
サヨナラを告げたホクロとはもう会えませんが、新しく私の肌に宿ったホクロとは仲良くしたいと思います。(たぶんもう除去はしないです笑)
ありがとうございました!
