先取りの先取り???

1月もあと2日で終わりで

一年で一番寒いとされる2月を迎えます

中学生が英語の比較級を学ぶときに

基本文としてよく出てきた文章ですね

2月は一年の中で一番寒い月です

ワタクシも中学2年生の時に

この文章を暗記するように先生に言われたのですが

いまだに覚えていますからね

このブログを書き始めて

15年以上が経過しますが

毎年、この時期になるとこの基本文を題材にして書いているように気がします(笑)

金曜日は

中学入試を終えた小学6年生を対象に

数学の授業をしました

60分の授業で

中学1年生の教科書の第一章分を学習しました

ページ数でいうと約60ページです

正負の数という単元なので

難易度は高くないのですがなかなかのスピードですね

しかし

そこは中学受験の学習を乗り越えてきた猛者たちです

一瞬で完全理解していました

中学部に継続して来る6年生は

このペースで今後も進めていきたいですね

私立中学のペースよりも先取りできれば面白いです

さて

その中学部では公立高校受験を目標とした生徒も通っています

彼らにも特別な授業が用紙されていますね

ニューホライズンコース

あまりのベタベタなネーミングにクスっとなってしまうかもしれませんが

香芝市の公立中学校で使用される英語の教科書を使った授業です

当たり前といえば当たり前なのですが

このような教科書を使った授業を学習塾としてやっていないところも多いです

当たり前のことを当たり前に・・・

この難しさに挑戦していきますね

この授業も2月からスタートです

そろそろ準備しておいてくださいね