こんばんは。
koiです。
もー早いもので中間テスト前。
あれーなんか生徒多いなーと思ったらテスト前。
あちこちから質問の声が聞こえてきたらテスト前。
暑苦しくなってきたらテスト前。
疲れが出だしたらテスト前。
塾の雰囲気がピリッとしだしたらテスト前。
季節の変化みたいにわかるのが面白い。
枕草子みたい。
ということでテストに出る枕草子。
暗記しようぜ。
春は、あけぼの。
やうやう白くなりゆく山ぎは、すこしあかりて、紫だちたる雲の、細くたなびきたる。
夏は、夜。
月のころは、さらなり。
闇(やみ)もなほ。
螢(ほたる)のおほく飛びちがひたる、また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行(ゆ)くも、をかし。
雨など降るも、をかし。
秋は、夕ぐれ。
夕日のさして、山のはいと近うなりたるに、烏(からす)の、寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ、三つなど、飛びいそぐさへ、あはれなり。
まいて、雁(かり)などの列(つら)ねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。
日入りはてて、風の音(おと)、虫の音(ね)など、はたいふべきにあらず。
冬は、つとめて。
雪の降りたるは、いふべきにもあらず。※霜のいと白きも。
また、さらでもいと寒きに、火などいそぎおこして、炭もてわたるも、いとつきづきし。
昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶(ひおけ)の火も、白き灰がちになりて、わろし。
