昨日で
桜井校的には
今年度の入試が終了しました
国公立後期が今年はいなかったので。
皆、高校生、大学生、中学生、専門、高専と進学することになりました。
ほぼ第一志望校です。
ほぼというのは
学科違いはあれども、志望校に入っています。
ということです。
4月までの2週間だけが
ちょっとだけ
入試のプレッシャーから解放されるというのがあります
ただ
すぐに
新規塾生を迎え
新たにまた受験への道のりを作っていく作業になるんですけど
近年は受験も多様化しているので
次の受験まで
もう半年しかないんですよね、実は。
9月にはもう大学出願が始まり
専門学校は合格が出ているところがあります。
本格的な秋を迎える前に、春を迎えるという
まぁいいんですけど
一昔、二昔前のように
桜咲くころに将来が決まるとか
梅から桃の季節に受験シーズンというのは
なくなってしまいました。
なんなら奈良県に限ったことではないですが
公立高校入試もトータルで見ると
定員割れ。
大学入試も、全国トータルで見ると
定員割れ。
中学入試だけがガチ。
みたいな感じになっています。
人気のある、進学実績のある所へ人が集中するので
そこへ入ることにこだわれば勉強しなければならないし
こだわらなければ、大学まで行ける可能性が無きにしもあらず
という、いびつな形です
なので
自分に厳しくできるか とか
将来の目標がしっかりとあるのか とか
目標を立てて実行する とか
そういうメンタルが学力のほかに大切になってきます
あと一番大切なのは
ばかにされないためにばかにならない というか
バカにされるのは、バカだから
という身もふたもないのを
ひっくり返したいと思うド根性的なものも
必要なのかもしれません
なんか心のありようまで
求められるような世の中は嫌なんですが
そうなってきつつあるのは否定できないですね
楽しく知を追究するとか
発想を生かして、時間をかけて
解法を発見するなんてのも
本当はやりたいんですけどね
この辺りは塾の授業というよりは
自主課題でやってもらうことになりそうですけど
その辺りのベストバランスを目指して
来年度はやっていきたいなぁと思います
完全個別マンツーマンだからできることだし
自習室利用や授業時以外の質問も自由だから
根性で食い下がって聞いてきてくれる子たちには
思いきり贔屓の引き倒し寸前のところまで贔屓してあげたいとは思っていますよ
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