息抜き

こんにちは、芽育学院名張校の下浦です!

さて、かなり冷え込んできましたね。
私の住むところではもうすでに朝は霜がビッシリ降りています、、
朝や夜は氷点下にまで冷え込むようになりました…!

ちょうど1ヶ月ほど前に、ブログの話をお聞きして
そこから何を書こうかな〜なんて考えて、
何をしてたかな〜と思い返しても、毎日日中は
オンラインで授業を受け、たまに学校へ出向き、
夕方にはバイトをし、夜には家族の時間を大事にするという
普段と何も変わらない生活をしていたかなあ……と(笑)

最近は、私の地元でも毎日のようにコロナの感染者が出ていて
企業でのクラスター、病院での感染者、コロナによる学校閉鎖などが起こり、
今まではニュースで見ていてもどこか遠い地域のものだと
思っていましたが、今となってはとても身近なものとして
緊張感がすごく大きなものとなってきました。

そんな最近ですが、さすがに全くどこへも行かない生活は
息苦しくなってきたので、、、(笑)
週に1度ほど本屋さんへ息抜きに行くようになりました!

元々、活字の本は推理物、恋愛物、SF、自己啓発など
ジャンルを問わずに読むようにはしていたのですが、
学校で卒業論文を制作するに当たって自分の語彙不足に
悩まされるようになったことがきっかけで、
移動中、寝る前、講義の空き時間など、少しでも
時間があれば読むようになりました。

そんな最近のオススメは凪良ゆうさんの『流浪の月』という本です。
本屋大賞も取られていた作品になっているので、
ご存知の方や1度は目にしたことのある方も多いのではないでしょうか?

かなり複雑な設定の登場人物が複数出てきますが、
ある意味で今までの固定概念を覆し新しい見方を発見できるような
恋愛小説でした!!

初めは「ん?」となりましたが、何度か読み返しているうちに
「そういう考えをしているのか」と納得の行くようになった作品です。
正直、こんなに複雑な小説は初めてでした(笑)

きっと、初めは自分の中にあった「当たり前」がこの本の中では
描かれておらずに違和感しか感じなかったことがひっかかっていた
原因なのではないかなと思います。

自分の当たり前は他人の当たり前ではない、
この考え方って実はとても重要だと思います(^^)/

逆に言ってしまえば、今このような大変な状況下ですが、
もし10年後に生まれていたらこんな出来事経験していないかもしれないですし
そう考えればある意味レアな時代を生きているのかも……?!

数年経てば社会科の教科書に載ってもおかしくないほどの大きな出来事を
経験したんだー!と思えば、少しは気が楽になるかもですね、、、

さて、最後にはなりますが、、
こんな状況をきっかけに、なにか新たな取り組みを
ぜひしてみてください(^-^)

今はもう少し不要不急の外出は控えて、
風邪をひかないように
暖かく元気に過ごしてくださいね(^^)/