二週間前の巻


令和!

koiです。

ようやく言えました。

先週はテレビ見てもネット見ても「令和、令和」で溢れていたので、あえて言わないというへそ曲がり作戦に出ました。

令和。

綺麗な文字ですよね。

ちなみにこの発案者は奈良県にも大変つながりの深い中西進先生と言われています。

明日香村にある万葉文化館の名誉館長でもあり、万葉集に関する書物もたくさん執筆されています。

万葉集は全20巻あり、7~8世紀ごろ(奈良時代)に現在の形に近いものにまとめられました。

天皇や皇族、歌人、さらには農民など幅広い階層の人々が読んだ約4,500首の歌が収められています。

国語の授業でも取り上げられるので、ご存知の方も多いですよね。

もちろんこの令和も万葉集からの出典。

初春の令月(れいげつ)にして 気淑(よ)く風和(やはら)ぎ 梅は鏡前(けいぜん)の粉(ふん)を披(ひら)く、蘭(らん)は珮後(はいご)の香(かう)を薫(くゆ)らす
 

初春の佳き月で、空気は清く澄みわたり、風はやわらかくそよいでいる。梅は佳人の鏡前の白粉のように咲き、蘭は貴人の飾り袋の香にように匂っている。

なんかええ感じやん。

ちなみにリサーチ会社が渋谷の女子高生にアンケートを取ったところ、「嵐」や「タピオカ」、「卍」がランクインしたそう。

タピオカはおもしろい。

だって漢字二文字縛りとか、深い意味とか、そういうのふっとばしてカタカナ四文字のもちもちスイーツを元号にするっていうそのセンス。

ヤバみ。

やばたにえん。

さて、そんなことより中間テスト二週間前!

やばたにえんの生徒はいませんか?

範囲が狭い分、深く聞かれますよ!

深く深く頑張っていきましょー!

ということで、『ディープブルー』

サメちゃん。

あらすじは、

太平洋上に建造された巨大な海洋医学研究施設アクアティカでは、凶暴なサメの脳組織からアルツハイマーの新薬を製造する研究が進められていた。

しかし研究を急ぐあまり、責任者であるスーザン博士はDNAを操作。その結果サメの脳は5倍の大きさに発達し、巨大化しただけでなく高度な知能までも手に入れてしまう。

サメちゃん並みに脳を大きくしようぜ。

ではまた。