どうも、名張校の数学、理科を担当しているケースケです‼
半年ぶり?ぐらいのブログ担当ですね!
もうすぐ桜の時期になりましたね!
今回は何を話そうかと悩んでいたのですが、今回のテーマは最近ニュースでよく聞く「新年号」です!
この新年号について少し違う角度から見ていきます!
ついに平成が終わって今年の4月1日に公表され、5月1日から新年号が施行されると決まりましたね!
……みなさん、気づいてますか?
この情報は新しく日程を変更されたものであることを!!
当初の予定では4月11日に新年号を公表、5月1日に新年号を施行だったんですよねー
「なんで、11日から1日に変わったの?」って思いますよね?
実はこれはWindowsのOSの更新に間に合わないからなんですよねー
要は、皆さんの家庭に一台はあるであろうパソコンの都合なんです!(Macユーザーの方は違いますけどね)
WindowsのOSの更新日は毎月15日に行われ、16日に配信されるようになっています。
つまり、「11日に公表されてから15日までに5月1日からの新年号の情報が組み込まれたOSを配信するには時間がない!」ってなって1日に発表されるようになったんですよねー
情報社会であるがゆえに新年号の公表時期まで変わる世の中になったと考えるとすごいことですよね!
そして新年号になる!っていう話題でどのニュースも賑わってますが、そもそも今までにどれだけの年号があったか知ってますか?
僕も最近まで全く知らなかったんですけどね(笑)
歴史では〇〇時代っていう時代の名前は勉強するけど、あんまり年号とか元号は教わることがないですからねー(ちなみに明治以降は時代名と年号が一緒です)
50個?100個?もっとある?もっと少ない?
厳密には元号だったりするものもありますが合計250個あります!
めちゃくちゃ多いですよね(笑)
1番最初の年号は「大化」です
歴史で「大化の改新」と聞いたことがあるのではないでしょうか?
実は飛鳥時代に初年号は誕生したんですよねー!
この「大化」は645年〜650年の5年間しかなかったんですけどね(笑)
でもそれ以外に1年間しかなかった年号があったり、そもそも年号がない数年間があったりと調べてみると色々面白いこともわかります!
昔は大災害が起こったりしたらすぐに年号を変えたりしてたようです。
今はそんなことはないですけどね(笑)
そして次の新年号は251番目!
どんなものになるのか楽しみですね!
