特色の巻


こんにちは!

koiです!

今日は特色入試の日ですね。

今年、うちに特色組はいなくて、一般組だけなのでドキドキ感はあまりないのですが、こればかりは本当に年度によりますね。

というのも、去年は特色組がほとんどで、一般組は片手で数えるくらいだったのです。

その分、来月の一般入試はドキドキの嵐ですが、残り三週間頑張っていきまっしょい!

さて、ここ数日は学年末テストと高校大学入試が重なっているので、自習室が熱気ムンムン。

質問対応も教室長机の周りに机を並べてやってくれています。

この質問もただ単に答えを教えて、解き方を解説するだけってのは極力避けています。

もちろんテスト前なんかは特に時間がないので、こなす量を増やすことを意識してもらいますが、一番効果的な方法は解説をした後、自分で解説をしてもらうことだと思っています。

「せんせー、ここわからへんねん」

「ん。ここはこうして、こうしてこうしたら、こうなるやろ」

「なるほどー」

「わかった?」

「わかった!」

「じゃあ俺に説明してみてよ」

「( ^ω^)・・・」

ってことが多々ありますので(笑)

いい意味で生徒の「わかった!」はあまり信じてはだめ。

ってのは講師の先生たちにもよく言ってます。

『6歳の子供に説明できなければ、理解したとは言えない』アルベルト・アインシュタイン

これは現代物理学の父とも呼ばれるアインシュタインが残した言葉のひとつです。

良いこと言うなあ。

ということで、『星に願いを』

20世紀が生んだ最高の頭脳、かのアインシュタイン博士が恋のキューピットを務めるという愉快な発想のラヴ・コメディ。

アインシュタインに成りきった、ウォルター・マッソーの扮装や仕種のそっくりぶりに注目。

監督は「愛しのロクサーヌ」「ミスター・ベースボール」のフレッド・スケピシで、「花嫁のパパ」「嵐の中で輝いて」のキャロル・バウムと共同で製作も兼任。

エグゼクティヴ・プロデューサーはサンドラー・プロを主宰するサンディ・ガリン。

『Oh!引っ越し』(V)のアンディ・ブレックマンの原案を、彼とマイケル・リーソンが脚色。

撮影はスケピシの全作品を手掛けるイアン・ベイカー、音楽は「バッド・ガールズ」のジェリー・ゴールドスミス、美術は「男が女を愛する時」のスチュアート・ワーツェルが担当。

主演は「ショーシャンクの空に」のティム・ロビンス、「めぐり逢えたら」「男が女を愛する時」のメグ・ライアン。

たまにはこんな奇想天外なストーリーもいいかもね。

ではまた。