世界に一つだけの花

木曜日は

なぜか天候が悪いか寒いかのどちらかに当たります。

今日は文句なく

寒いです。

桜井校の教室長ブースは

たぶん、全教室中で一番寒いと思います。

八木校もなかなかだとは思いますけど

エアコンは作動しており

教室は暖かいのですが

ここだけ寒い

風邪を引けと促しているかのごとく寒い

今年は

インフルエンザワクチン接種をしておりますが

結局のところ

あれも気休めみたいなものですので

僕が倒れましたら

みんな、後は頼んだぞ

とも言っておられないので

先週

人間ドックに行ってまいりました

血液とか腫瘍マーカーとか

そういう細かいのは、

もうしばらくしないと

結果は返ってこないのですが

CTで内臓脂肪量をはかったり

バリウム飲んだりとか

その程度の結果は返ってきました

意外と健康体。

もう少しガタがきているのかな

と思いましたが

表面上は大丈夫なようです。

体調はしっかり整えておきましょう。

ほかに

何かネタはないのかなぁ

と思いましたが

とくに

何も起きてはいなかったようで

とりいそぎ

今週末

またウレチクのロスタイムがあると

冬休みが終わったと思いきや

また朝から授業があるという

12がウレチク、13がふじい直前、14がウレチク

世間でいうところの

三連休を潰しに行くという

受験生の鑑であります

がんばりましょう。

14日は

成人式もあるようで

講師の中でも何人か出席者がいたりと。

僕自身の成人式はというと

行ってないんですよね、これが。

我が家、転勤族でして

親の住民票のあるところの

成人式のお知らせがくるみたいなんですよね

20歳当時、住民票があった土地なぞ

青春の1ミリも過ごしてないような土地

もっといえば、住んだこともない

そんな式に出たところで

というのはありますよね。

なので

成人式には出ておりません。

おそらく

うちの弟妹

出てないんじゃないのかな

妹、いったんかなぁ

よく知りませんが

同じような思いをしている

転勤族の子どもは

結構いるとは思うんですが

あれって

自分がいきたいなぁと思うところに

飛び入りできたりはするんですかね

記念品要らないから

田舎だと

正月や盆しか

若者は返ってこないから

成人の日ではない正月や夏での日程で

成人式を行いますけど

転勤していって離れた人々にも

おそらく

心の故郷と思えるところが

あると思うんですよね

何か事前に申請したら

その土地の式に参加出来たらいいのになぁ

ひょっとすると

あったのかもしれませんけど

これから20歳を迎え

成人式に出てみたいという転勤族の家庭に生まれた方は

調べてみてください

僕は積極的に出たいとは思いませんでしたので

出るためのアクションは起こさなかったですねぇ。

その代わり

適当な時期に

ふらふらと

数個ある心の故郷へ旅に出かけ

小学校とか中学校とか高校とかの時の連れと

遊びまわしていたくらいで。

今なんか僕のころとは時代も違いますから

いつでもSNSで繋がっていられたりしますので

そんな新鮮味もないような気もします

高校まで一緒だったら

言うて2年ですし

近畿圏の人々は

大学とか職場も比較的

近所で探す人が多いので

日常でも顔を合わす頻度も高いだろうから

成人式の意義って何なのって思いもしますけど

僕みたいな田舎出身になってくると

大学に出るときには全国散らばりますし

就職でも全国に散らばっていくので

成人式にはある程度、再会の意義がありそうですけど

近頃、なんか

小学校でやっている2分の1成人式も

あれ意味があるのかよくわかりません。

誰に向けてやっているの?

親ですか、保護者ですか、学校ですか、社会ですか。

10歳という年端もいかない子供たちに

それをやらせる意義って何ですか

授業参観的な感じで

何か礼儀とかそういうのを仕込みたいとか

プレゼン能力がどうとかいろいろなものが透けて見えて

教育者の自己満足にしか思えなくて、あれ好きではありません

10歳の子どもに、親とか社会に向けての感謝とか

これからの目標とか言わせなくてもいいじゃない

それこそ操り人形にしか見えませんぜ、自我も固まってないのに

おっと、失礼

なかには心から言っている子どももいるかもしれないです

ただね、あれを言わせることによって

学校が、お宅のお子さんいい子に育ってますでしょ

うちもお子様のために頑張ってますよ ってアピールさせたいだけなんじゃないかと

そう取れてしまうんですよね

学校でイベント化しなくても

各家庭で

やりたかったら、やったらいいじゃない 

ぐらいのものですよ

あのイベントのために

すごく苦労をしている子どもたちも見ているので

そんな心を痛めるような行事なんか無くてもいいじゃない

って

盛大に愚痴ってみました

さて

心のふるさと

ふるさと納税なんてものもありますが

あれは

転勤族の人々にとっては

ここぞとばかりに

心の故郷に貢献できる良い制度だったりもします

僕、してないですけど

ま、そんな感じで

尻つぼみですが