子どもウキウキの巻


こんばんはー!

koiです!

今日は6月6日。

666にちなんで、恐怖の日って呼ばれてるらしいですよ。

そもそもなんで666が不吉なんでしょうか。

ということで調べてみました。

するとキリスト教が関係していました。

聖書に書かれているヨハネの黙示録によると、この世の終末の間際に海から「角が10本、頭が7本」の獣が上ってきて、この世界を42ヶ月もの間支配します。

そしてその獣が人々に刻む数字が「666」なんですって。

角が10本、頭が7本て。

バランスわるっ!笑

頭1本あたりに角が2本のヤツと1本のヤツがおるやんけ!

「お前、1本少ないねんから食う量減らせや!」

「いや、お前こそ1本多いから頭邪魔やねん!」

みたいな会話があったりなかったりするのかな。

そう考えると、666も可愛らしく感じますね。

なんでもそうですけど、ちょっと見方を変えれば違った表情を見せるものです。

嫌なことや大変なことがあっても考え方を少し変えてポジティブに行きましょうね!

ということで今日は『阪急電車』

片道15分の阪急電車の中で描かれる、人と人との何気ない関わりを描いたヒューマンドラマ作品です。

辛いことや悔しいことが溢れた毎日だけど、今の世の中も捨てたもんじゃないよね、という明るい気持ちにさせてくれます。

派手な展開はないけれど、一つ一つのシーンが愛おしく、観終わった後、心が優しくなれるようなおすすめの映画です。

人は何か嫌なことが続くとこの世の中に希望なんてないんじゃないかと思ってしまったりしますよね。

でも、僕たちは日々、人と出会い、人と触れ合い、小さな愛情を交換しながら生きています。

その中でほんの少し相手によりそう姿勢を意識するだけで、世界は変わって見えるんじゃないかということを教えてくれる一本。

明日、今日より1ミリでも心をやさしく持てるような元気が出る映画です。

ぜひー。

ではまた。