かわいいアァァァーー

育脳教室の年中さんはお話をするのがとても好きです。

あいさつをして、準備をしながら1週間の出来事を

口々にお話してくれます。

 

そして、点描写にチャレンジ。

お話していた口を閉じて、

「よーいスタート」の合図で、シーンと静まり返った教室で

始めます。

そして「できた!」の声。

お手本通りに書くことが難しくて、悪戦苦闘しながら頑張っています。

あるときは、「できない~」と泣いてしまったことも。その時もあきらめず

ゆっくりですが書けました。

今はどんどんうまく書けるようになって、次のはどんなのかなっと

楽しみにしているようです。

 

おしゃべり中のひとこま

「鳴き声がおっさんのおさるさん見てきてん」

「えっ?」(もしかしてあのTV番組に出てた?)

「東山動物園に行ったん?」

「『アァァァ――――』って言ってた。むっちゃうるさかった」

 

アーーーーのまねまでしてくれて大うけでした。鳴き声がおっさんの

おさるさんってフレーズもかわいくて、ア――――の声はおっさんでは

なく、かわいい声でした。

 

今は夏休み期間なのでいつもと違うことを体験しているかもしれません。

またいろいろ聞かせてもらいましょう。

 

小学生はすでに学校の宿題は終わらせた様子。

中学生は部活動が結構ハードで、思ったように宿題が進まなかった子も、

このお盆期間に頑張る様子。

高校生は?自分の希望する舞台へ上がれるよう目の色が変わってきました。

 

最近、現代文の問題をやっていた高校生が、「これあかんわ―」と

愚痴っていました。「どうしたん?」「ラスト、きついわー、読んでみてー」

問題文渡されました。あらこれは直木賞受賞作ではありませんか。

読んだことなかったので、読ませてもらいました。ほんまや、うるっと・・・

ネタバレになるかもなので、多くは語りませんが、問題解かずに

物語読んじゃいました。

 

そういえば、少し前の四谷大塚小学生テストの国語の問題文にも

うるっときたことあったなあ・・・

続き読みたいって言ってた小学生もいたりして。

 

 

さあ夏休みも、後半戦?

悔いのないよう過ごしましょう。