回ってきました〜
高田校くーすけです。
まだ蒸し蒸ししますが、いよいよ夏休みですね!
受験生に有益な情報を提供できればと思っています!
そんなこんなで、今日は暗記のポイントを紹介したいと思います。
歴史や英単語、漢字に数学の公式と中学生も高校生もたくさん暗記しないいけないですよね。
僕も大学受験の時は苦労しました。
今は大学生になって継続して英語を学習しているのですが、英語雑誌であるTIMEやBBC NEWS、Japan Timesを読もうと思ったら圧倒的に語彙力が足りません。
大学受験用の市販の単語帳はだいたい2000語くらいですよね。
しかし、これらの雑誌や英字新聞を読もうと思ったら、それプラス5000語くらい必要だと言われています。
僕もそのために日々英単語の暗記(巷ではボキャブラリービルディングといいます)に励んでいます。
そうしていると暗記について色々と気がつくことがあります。
今日はそれについて説明します!!
しかし、たくさんの情報を説明すると実行できない人が出てくるのでポイントを2つだけ紹介しますね!(笑)
1つ目はかなりベタな話になります(笑)
それは、覚える時に書く見るだけでなく、聴く・声に出すことです。
これは誰しもが聞いたことがあると思いますが、実際は恥ずかしくてやらないorそんなん意味あんのかよ!って思ってやってない人が多いと思います。
僕の高校時代もそうでした(笑)
しかし、これは圧倒的に効果があります。
特に専用のCDなどがあれば更に効率よく暗記できると思います。
書いて、見て、聴いて、声に出してとミルフィーユのようにしましょう!(どこかで聞いたことがあるようや、、、)
そして2つ目が1番言いたいことです。
それは、「忘れることを恐れるな」ということです。
勝負の夏休みが始まり、英単語帳を制覇しようと思って、初日から書いて・聞いて覚えるとします。
定着を見るために自分で日本語訳を隠してテストしてみると、、、
10問中3問くらいしか意味がわからなかったらどうします?
すっごい焦りますよね(滝汗)
それだけで心が折れて、投げ出したくなります。
しかし、諦めるのはまだ早いです。
この「忘れる」ということは暗記のプロセス(過程)では必ず起こる現象なのです。
なので全く心配する必要はないです。
むしろ暗記のプロセスの1つなので、しっかり覚えれているなって思ってくれてもいいです。
その後少し時間が経ってから(次の日とか)もう一度、書いて・聴いて…と暗記することで、だんだんジワジワ定着してきます。
しかし、これにも落とし穴があります。
それは、先延ばしにしないことです。
1週間なり1ヶ月のノルマ(例えば1ヶ月で1000個とか)を決めたら絶対それまでに達成するように、その期間でさっき言った「忘れる」→「覚え直し」→「定着」を繰り返して下さい。
「俺、要領悪いからなー」って嘆いている諸君!
大丈夫ですぞ!!
このような方法で暗記していくと効率よく覚えられると思います。
頑張って!!
少し、火曜日のブログのようになったところがありましたがおしまいです!
次回は山下せんせーで!
