Windows10の更新に
拒否の欄
ができました
これで
強引に更新されることはなくなりました
あと1か月
無料更新の期間が
ありますが、
さて、どうしようか、と
ソフトが動かなくなったという人も
ちらほら聞くんですよね。
メインは7のままにしておいて
他のを10にしようかな。
ま、もっと大きな決断の話しが
先週ぐらいからにぎわっています
EU離脱が
国民投票の結果
決まってしまったイギリス。
52対48くらいの差です。
重大な問題のことを
例えでよく
国を二分するほどの問題
って言いますけど
国民投票すると
本当に二分になるんだな、
というところで興味深かったです。
去年か一昨年に
お隣のスコットランドで、
独立をどうするのか
という国民投票が行われていますが
それもほぼ二分して
結局そのままイギリス連邦に残る、という結果になったんです
ただこのスコットランドは
EUには残りたいと思っている人が
過半数を大きく超えているので
このままイギリス連邦に残っていると
民意を反映しないということで
独立するのが筋じゃないのか
という考えが大きくなってきています。
同じイギリス連邦に属している
北アイルランド(プロテスタント)もEu残留派が多いのですが
その南部のアイルランド共和国(カトリック)は1937年にすでに独立してい
る状況もあったり、過去の独立運動やら統一運動でのテロもあったりとか
宗派とか地理的な要因からして
独立やら統一やらの動きがでるかもしれないし
なかなか大変な状況を今、体験しているわけです
イギリス、国の形としては崩壊するのかって状況です。
ヴァチカンみたいに、
小さな国としてロンドン市だけ
国として独立してEUに入ろうかとか
えらいことですよ
ま、ウェールズだけは通常運転な感じです
世界史的に
現代社会的に
公民的に
いや日本史的にも
覚えることが
確実に増えました。
そんなてんやわんやしているところで
アメリカの大統領が
どうなるかって話でね
事故というのは
いかにもそれが起こりそうな状況や環境に
愚者(愚かなものという意味ではなく、不注意とか何か通常状態とは異なるひと)が
遭遇した時に起きるものです、
というのを自動車教習所で聞いた覚えがありますが
いやー
なんか
世界的にそんな感じですよ
7月10日に
日本でも参議院選挙がありますが
高3で選挙権を持っている人もいるのかな、塾の中にも。
よう、考えて投票した方がいいよ
一票くらい
どうってことない、の積み重ねが
イギリス的な結果になることもあるし
ならないことにもなるので
期末が終わってはっちゃけたい週末に
重なってる高校が多いと思いますけど
投票には行きましょう。
執筆者の私は
自称永遠の17歳ですが
投票に行きます。
そういえば
ウィンブルドンテニスが行われております。
テニスは、
イングランドの中でやっているからいいんですが
ゴルフの全英オープンは
スコットランドやら
いろいろなゴルフコースでしますから
大変です。
サッカーはね、
特例として各連邦の構成国ごとに
代表を設立することが認められていますので
ユーロでも
ウェールズが頑張っていたりしていますね。
イングランドは
監督が悪かったんじゃないでしょうか。
というわけで
2学期中間あたりには
EUかオリンピックは必ず出るぞ
