塾業界誌のひとつ
『塾と教育』で取材された記事が掲載された1月号から数か月
月曜日は
また別の塾業界誌
『塾ジャーナル』の取材があった
全国でもめずらしい
小さなブースにホワイトボードを設置し
1対1を基本とした完全個別のマンツーマン授業が特長の芽育学院
このスタイルについて
開校から10年間で何度も取材されたことはあったが
今回の取材は
中学受験について!
有名集団進学塾において
詰め込みタイプの勉強法で中学受験を戦ってきた生徒と
芽育学院で
考えながら行動することを基本にして
将来、塾に頼らなくても大学進学まで自学できる勉強法をマスターした生徒
その両者の将来的な差を
うまく話せたのではないかと思っている
今年の中学受験を経験した新中学1年生には
勉強だけしてきたヤツラに
勉強と勉強以外(スポーツや音楽など・・・)を両立してきた〇〇(名前)が
負けるわけがない!
とメッセージを送り続けた
時間をうまく使うこと
勉強とそれ以外のメリハリをつけること
暗記だけに頼るのではなく根拠。成り立ちを考えること・・・などなど
それぞれの思惑で中学受験をしているのはあたりまえだ
しかし
その思惑の先には必ず≪幸せになること≫がある
親は子に
幸せな人生を送ってもらいたい
子は子で
そのために今を精一杯頑張る
目的を単なる受験合格でなく
入学後の過ごし方にまで発展させるべきではないか
もっと言うなら
進学先を卒業してから次のステップのことも視野に入れるべきではないか
そんなことを
少し早いとは思いながらも小学生に意識させるのが芽育学院の考え方
ちょうど
新学期のメイキー募集の時期
先の先まで考えていくことにご賛同いただける皆さんの仲間入りを願います
