スキルを掴む

9月最後の日曜日

 

せっかくの日曜日だし

ゆっくり昼まで寝て友達と遊びに行こう!

 

な~んて思っている受験生はいませんよね???

マサカね???

 

世間では

個別(指導)塾と表現されている塾について

指導が甘い・・・とか

演習量が足りない・・・とか言われているが

同じ個別塾というくくりでも

芽育学院は個別授業塾なので

全く種類の異なるものだと思っている

 

平成17年の開校から10年目を迎え

やっと

一般的な個別指導塾との違いを地域の方たちに認められてきた感じがある

 

業界紙などで取材されることも多いので

全国から見学にいらっしゃる塾長たちが一番驚かれるのが

高校生(大学受験生)の多さだ

 

世間の塾イメージでは

中学生(高校受験生)が塾生のほとんどを占めると思うが

芽育学院で高校生メイキーの割合が非常に高い

 

現役個別予備校という表現でもわかるように

個別塾でありながら

いや・・・

個別授業塾であるからこそ

高校受験のようにみんなが同じ課題に取り組むのではなく

それぞれの目標・目的によって勉強内容が違う大学受験に強いのだと確信する

 

その芽育学院が

ここ数年さらなる大学受験に特化した個別塾となるべく取り組んでいるのが

小学生教育だ

 

中学生になって

英語教育が始まってから先を行くライバルたちを追いかけるのではなく

中学生になるまでに一歩・・・いや二歩三歩リードする

そんな教育があってもいいのではないかということだ

 

もちろん

それぞれの目標・目的があるので

中学受験や大学受験が目標・目的のメイキーばかりではない

現に

高校生の中には

大学受験に向けて目指しているメイキーだけでなく

看護師や保育士など

資格を取得するための進学先を目指しているものもいる

 

それらの目標に向かって歩き出す前に

しっかりと土台を作る

しっかりとものを考える習慣を身につける

そんな練習を小学生のうちからやっておきませんかという提案である

 

全国の書店で発売されているスミス本でも書いてあるのでご存知の方も多いが

わたくし学院長スミスは

大学卒業後、金融会社に入社し新卒採用や社員研修など人事の仕事を

長年の間、経験してきた

 

その中で感じた

学歴以外のスキルや行動パターンなどが

社会に出たときにどれだけ武器になるかということ

その武器を少しでも身につけてほしいという想いだ

 

 

ここ一週間

スタッフのブログにも書いてあるが

全国統一小学生テスト

 

サブタイトルに

出てこい未来のリーダーたち!

とあるが

 

未来のリーダー候補生たちに

芽育学院を通じて何か掴んでももらえたらと思う