こんにちは。
高田校兼市駅校 波多野です。
僕は、芽育学院に勤めだして以来
フットワークの軽さと
どこの空気にも馴染める多様性を
かわれ高田校と市駅校を兼任するという
なんともおいしいポジションを
いただいております。
AKB48でいうなら山本彩だったり
EXILEでいうなら白濱亜嵐だったり
ん~、おいしいですねぇ。
さて、話変わり受験ですが
両校ともようやく受験ムードに入ったかなぁという印象を受けてます。
まだ、数名2、3歩後ろをのんきに歩いておられる方もおられますが……
自習に毎日顔を見せる子がいたり
授業終わりに確認テストを受けて帰る子がいたり
積極的に質問に来る子がいたりと
受験に向けて走り出す姿がみられます。
自習に来いだの
テストを受けに来いだの
いろいろ、あれこれ
やかましく言いますが
我々、講師の心情としては
切実に、願う気持ちで来てほしく思っているわけです。
講師がどれだけ口やかましく言おうが
自習は強制ではありません。
家を出て、塾に向かうか
このまま家でテレビでもみながら寝るのか
それを決めるのは、
結局生徒です。
我々、講師は塾で生徒と合う機会をもらわないと、なにも教えられません。
週一コマ80分という限られた時間で
生徒に伝えられるとこと
毎日3時間自習に来る子に伝えられるとこと
では、大きな差があります。
もちろん、定期考査や受験への対策は
週一コマ80分で間に合うかもしれませんが
愛情たっぷりで生徒に接する講師の一人として、伝えたいことは数え切れないぐらいあります。
その、数え切れないぐらいの伝えたいことを
伝えたく、自習に来て欲しいわけです。
あの先生は、私の担当じゃないからとか
私の担当の先生は今日はいてないからとか
そんな遠慮はいりません。
教室にいてるどの先生も、
生徒の質問に答えてくれます。
是非、その足で教室に来てください。
我々、講師は心待ちにしてます。
とはいうものの、
来週の月曜日と火曜日は5週目なので
お休みでぇす。
自習に行こぉぉぉうううと
やる気満々な君は
10月1日までそのヤル気
チャージしててね(笑)
ではでは!
