またまた、なおたろうの番がやってきたわけですが
なおたろう個人としては過去少ない2回のブログは
受験生にむけて綴ったもので自分の担当生徒に届けばいいなと書いていました。
今年度に突入し受験生の担当がなく
私の文章が受験生ではない生徒へのメッセージになればなと思って書くことにします。
先日中間テストが返ってきて
90点台と80点台と満足のいく点数をとれた教科に関しては
学校の、先生が求めた理解度のラインはクリアできているのだと、思います。
せっかく理解したところ
覚えたところを忘れてしまわないようにしましょう。
自ら進んで復習したり
担当講師が課題として復習をだすことで
問題なくクリアできるとおもいます。
それに対して
思ったような点数を取れなかった教科
ここでの思ったような点とは
60点でいいやと思っていたときに取った60点ではありません。
平均点が低かったなどの問題もあるかとおもいますが
6割、7割とその場をしのいだかのような点数
またそれ以下の点数をとってしまった教科がある場合要注意です。
これは学校側がクリアして欲しいと思った点数を
クリアできなかったということであり、理解度がかなり低いということです。
テストのやり直しをしっかりと行い
わからないところは塾にきて、質問したり
学校で先生に教えてもらったりと方法はなんでもいいので
確実に自分のものにしておいてください。
担当講師もこういう部分で
しっかりとフォローできるかが力のみせどころだとおもいます。
1度講義で取扱った分野を
やり直すというのは通常の授業では先に進む予定もあり
時間的にも厳しいものがありますが、
これを放置していくと1年後、2年後と大変なことになります。
入試レベルの問題というのは
学校でやるような問題集よりもやはり難易度は高いわけで
問題を解く上で今まで習ったことを踏まえた上で
解く訓練をしないと解けないと私は思っています。
つまり今まで習ったことを定着させれていないとかなり厳しいということです。
一年生は学校生活がまだ始まったばかりなので
わからないところは放置しないで勉強していってください。
学校にも行きながら塾に来れていること
通わせてもらえてるのはすごくありがたいことだとおもいます。
松本先生のブログで定期考査の点数を
母の日、父の日にプレゼントできるようにとありましたが
日頃から通塾させてもらってることに感謝しましょう。
また
理解不十分な教科や分野を残したまま二年生になってしまっている人
このまま放置していくとどんどん不十分なところが増えていきます。
入試まであと二年近くあります。
まだ遅くないです。
今から一年生のころの復習をしていけば余裕で間に合います。
志望校などは考え出しているのでしょうか。
たとえば、高校生の場合
関関同立ぐらいには行きたいと漠然と思っていたりするのではないでしょうか。
今の自分のレベルでは
行けないから諦めてしまう。なんてことは絶対にしないでください。
まわりが遊びや、部活、バイトなど楽しんでいる中で
コツコツと過去の復習をすることはすごく大変なことだと思います。
しかし、腹をくくって勉強する価値はあります。
自分が想い描いたことが実現できることを
大学入試が終わった後に実感してほしいです。
三年生はさすがに受験勉強に
取り組みはじめていると思います。
正直なところ、理解不十分なままやり残してきたことがある人が
ほとんどだとおもいますが、この1年後悔しないようにやりきってほしいです。
今日やれることは今日のうちにやりきって目の前のことを一個づつつぶしていきましょう。
といろいろ書きましたが
次の期末テストだけが勉強する目的ではないということです。
定期考査で点をとることも考えながら
自分の人生のために、勉強してほしいとおもいます。
次はお決まりの秋山先生です。
