わいやで!!!!!!!

こんばんはー

八木校副教室長のkoiです。

ん?と思ったあなたは立派な芽育フリーク!

そうです!

本来なら火曜日は

『どんだけブログに画像載せんねん!著作権とか肖像権的に大丈夫なのかこれ!?』でお馴染み、我が八木校教室長の角田亮がブログ当番のはずなのです。

それなのになぜ私がブログを書いているのかと言いますと・・・

それは、つい先日までやっていた『芽育学院の夏期講習』について、まず話さなければなりません。

2013年8月・・・

近年稀にみる猛暑の夏・・・

桜島の大噴火・・・

イチローの日米通算4000本安打・・・

そして、芽育学院講師一同が全力を挙げてやってきた夏期講習・・・

実はこれが・・・

大大大大大大反響

を呼びまして、本当に多くの方が講習だけでなく、継続して芽育学院で共に頑張っていく運びとなりました!!!

きゃー!!!

わっしょいわっしょい!!!

ありがとうございますありがとうございます!!!

ということで本日角田亮は、新しく入塾して頂いた方及び今まで通塾して頂いている方の後期授業スケジュールの最終調整を行っております。

随時こちらから連絡させて頂き、昨日今日と新スケジュールで授業を行っていますが、最後の最後の微調整が完了するまであと少しですので、本日のブログは私が代わりに担当させて頂きます。

ではここまでが枕ということで小噺をひとつ。

いよいよ九月に入り、新学期も始まった今日この頃。

中学生、高校生問わず、そろそろ受験生達が気になり始めるのが模試の結果。

アルファベット一つで自分の志望校の合否を判定されるこの残酷なシステム。

AやBならまだしも、CやD、ましてやEなんて文字が目に映ると世界が終わったように感じますよね。

そして浮かぶあの言葉。

「諦めよう」

でもでもでもでもちょっとストップ!

ネガティブな時に使う、この「諦」という漢字。

皆さんはこの文字の本当の意味を知っていますか?

実は私、この文字が大好きなんです。

なんでかって?

それはこの文字の本来の意味を知ればよくわかります。

この文字はもともと仏教で使われる言葉であり、語源は「明」です。

そしてその意味は

「自分自身をしっかりと見つめ、問題を明らかにし、それを踏まえて、前に進む」

という意味なんです。

どうですか?

すげーポジティブでしょ?

『確かに今の私には問題がある。でもそれを認めなくてはいけない。そしてそれを改善するためにはあれをして、これをしたらいいんだ。よし、もう一度やってみよう。』

「諦」にはこういう意味があるんです。

決して「限界」や「断念」の意味はありません。

ここで話は戻って模試の話。

『いよいよ九月に入り、新学期も始まった今日この頃。

中学生、高校生問わず、そろそろ受験生達が気になり始めるのが模試の結果。

アルファベット一つで自分の志望校の合否を判定されるこの残酷なシステム。

AやBならまだしも、CやD、ましてやEなんて文字が目に映ると世界が終わったように感じますよね。

そして浮かぶあの言葉。

「諦めよう」』

さあどうです?

この「諦」を君はどちらの意味で使いますか?

以上。

来週はいつもの角田亮がパワーアップしてカムバックしますのでどうぞお楽しみに。

ではまた。