3月21日
3、2、1というカウントダウン的な日付。
間近に迫っているあれ(先週木曜日参照)のおかげで、
今までとは別のプレッシャーがかかっております。
そして、先月来から大量に降りかかってくるあいつのおかげで
目、鼻も大変で猛烈に膨れ上がっております。
暦の上は春だけれど
先日は、突然の大雨で桜井校あわや浸水騒ぎ
その浸水しかけている巨大な水溜りにはまり
奇声を上げながら駆け込んでいる生徒とスタッフ。
まったりとしている暇もなく
次から次へと何やかんややってきます。
ま、そんなバタバタしながらも
いざという時は何となしにまとまっているのが我が桜井校です。
さて
先週のブログの赤文字でお伝えしたとおりなんですが
24日の日曜日、芽育学院の卒業式が行われます。
今年の桜井校の中3は、学校なら優に一クラス作れるほどおりまして
なかなか個性派ぞろいで…
い、いかん
ここでネタを使ってしまっては
いよいよ本番で言うことがなくなってしまう
というのは冗談。
本番をお楽しみに
八木、高田市駅、高田の各教室長、
そしてボスが
感動的なメッセージを皆さんに伝えてくれると思います。
毎年毎年、卒業生がいる中
話すネタがなくならないのか とも思いますが
不思議と尽きません。
様々なドラマが毎年、繰り広げられます。
楽しさも辛さも、たくさんあります。
その総決算が、24日ですね。
といってる間に
新入塾があったりと
着実に未来のうれし涙予備軍が生まれていっています
うれし涙の連鎖を
たくさんたくさんつなげて行きたいですね。
もちろん悔し涙もあるでしょう。
でも、悔し涙を流したことがない人が
今後、うれし涙を流すことがあるでしょうか。
また、今回悔し涙を流したからこそ、
3年後に、きっとうれし涙が流せる
それは、歴代の先輩が証明してくれています。
うれし涙発表会が悔し涙で濡らした発表会になるかもしれない
でも、次こそは、きっと
そういう流れを芽育学院は作ってきました。
悔しさであれ、嬉しさであれ
自分のやってきた成果に対して
心を裸にして、泣けるやつはやはり素晴らしいと僕は思う。
泣くってのは、次に笑うまでのプロセスです。
あくまでワンセット。
笑うやつはいずれ泣くときがある
逆に泣いている人は次笑えるチャンスがある
人生の最後、そこで笑いがくればバンザイです。
24日、楽しみにしてます。
