みなさんはじめまして!!
八木校のドクター(アラサー男)です。
今日は自己紹介と、生徒のみんなに考えてもらいたいことを
ひとつ書こうと思います。
現在私は医師になるために、某大学で勉強しています。
一度大学を出た後に社会人を経験し、今年、再び大学生になりました。
最初の大学生時代には宇宙物理の研究者になろうと思っていました。
ところが、思うところがあって医師になろうと決心し、働きながら2度目の大学受験を経験しました。
(なぜ医師になろうと思ったかについては、またあらためてお話ししたいと思います)
というわけで、私は特に大学受験については経験豊富です(笑)。
受験勉強全般の指導、特に、理数系はお任せ下さい!
質問があったら(なくても)気軽に声をかけてくださいね!
さて、もうすぐ期末テストですね。
イマイチ勉強する気が起こらないメイキー達にちょっと考えてもらいたいことがあります。
日本では、中学生までは学校の教科書は無償(タダ)で国からみなさんに支給されています。
日本の将来を担う子供たち全員が、満足に勉強できるようにするためです。
ところが、世界には勉強がしたくてもできない子供達が非常に多くいます。
その理由は貧困と紛争です。
たとえば、アフリカの国々では、教科書はおろか、鉛筆とノートさえも手に入らない地域
が非常にたくさんあります。
その地域の子供達は、国連などの活動で支給された鉛筆を、本当に大切に使っている
と聞いています。
学校に毎日通える子は少なく、勉強できることが本当にうれしいと感じる子が多いそうです。
勉強する気が起きないメイキーのみんなは、このような話を聞いてどのように感じましたか?
なぜ、上記の地域の子供達は勉強できることがうれしいと感じるのか?
自分で考えてみよう!
また次回にお会いしましょう。
