トモミ先生

私事ですが昨日2月11日の深夜、卒業論文発表会を終え、無事に卒業が確定しました。

私は卒業研究でゲームを作りました。
…そんなことはどうでも良いですね~♪

卒業確定した瞬間に
『さびしいな…』
と思いました。

4年間の大学生活はとても早かったです。
皆さんは、小さな頃は1年がもっと長かったのに
最近はだんだん短く感じるなぁ…
と思ったことはありませんか??

人間は歳を重ねる毎に、1年が短く感じるものです。

理由は、沢山知っているからだと思います。
小さな頃は目にするもの全てが新しいくて新鮮で
つねに感動したり、驚いたりしています。
それが、だんだん知っていることが多くなると
いちいち感動したり驚いたりしなくなって
一日が平凡に終わったりします。

しかも、大人になるにつれてしなければならないことが増えるので
自分の時間がだんだん減っていきます。
だから、しなければならないことに追われて終わる一日もあります。
やらなきゃいけないことに追われていると
時間は余計に短く感じますね。

その他の考え方で、人生を1と考えるというものもあります。

5歳のひとにとって1年は人生の5分の1。
10歳のひとにとって1年は人生の10分の1。

5分の1と10分の1だと、5分の1の方が大きいですよね??
だから、5歳の時のほうが1日、1年という時間を長く感じるという訳です。

…多分、ややこしくてよくわからないかもしれませんねf^_^;

何が言いたいかというと
今は一度しかないから、時間は一生懸命使って下さい
ということですね!!!

何もしない一日は長いなぁと、その時は感じても
思い返して思い出に残っているのは
一生懸命何かをした一日ではないですか??

勉強も、今は嫌でも、将来やりたいことが出て来たときに
『あ~…もっと勉強してればなぁ…』
と思うかもしれませんよ??

一分一秒をより長く感じる今のうちに
い~っぱぃいろんなことをして下さいo(^-^)o