興味を持つこと

センター試験まで 185日

芽育学院の面談デスク横にある

日めくりカレンダーが表示している 

今日は小学6年生の生徒が

『先生、コレなに?』 

興味を示して質問してきた

『高校3年生になったら、受けるテストやで!』 

『ふ~ん・・・』 

反応は微妙だ 

しかし、小学生の段階では

センター試験という存在を知る

だけで充分だと考えている

奈良・畝傍・郡山高校に通う生徒の調査がある

85%以上の生徒が

小学校までに家庭で上記3校の名前を聞いたことがある

《あれが○○高校の生徒さんや、アンタも行けたらいいね!》

《テスト100点やったの? ○○高校は入れるんちゃう?》

存在自体を知らないと夢も見れないということ

一般的に偏差値の高い学校へ

入学することがベストだと思わない

一人ひとり目的・目標が違うのだから当然のことだ

しかし

何事も知っておくことは重要 

今回の小学生 S太くん

何事にも興味を示す、好奇心旺盛な小学生

授業中も隣の生徒の勉強が気になる

《それなに?》

《そんな勉強あるの?》

たまに

私から集中するように注意されるのは御愛嬌 

もっともっと興味を持って質問すればいい 

その行動が将来的に

社会に出て役に立つ

そして・・・

6年後

今日、気になったセンター試験で

高得点を取って思い出話をしようじゃないか