○△□の科目

5科目を

○・△・□の科目と表現することがある

英語や数学などは

積み重ねの科目であるので

△の科目と表現する

たとえば

二次方程式を理解するには

一次方程式を・・・

もっと戻るならば

文字と式の単元まで理解できていないと・・・ 

□の科目と表現されるのは

理科・社会など

それぞれに配置された一つ一つの単元を

勉強すれば点数が取れる科目である

《○○時代》 《○○地域》

《からだのしくみ》 《電流》

試験範囲だけをチクチク勉強すれば・・・ 

そして

○の科目・・・国語

目に見えて成績の伸びが表れない 

漢字などは暗記さえできれば良いと考えがちだが

テストで配分されるのは10点そこそこ

可能な限り、読解力をアップさせたい

芽育で推奨するのは 100文字要約

《 地味 》 な作業が着実に実力を上げる 

入試にはこれらの科目を平均して

得点しなければならない

しかし

どうしても思うように上がってこない場合 

是非、試してもらいたい

とにかく社会で点数を取ろう 

再度確認しておくが

どうしても・・・の場合だ! 

他の科目は・・・一旦、横へ

とにかく社会 

□の科目の良いところ

短期集中で点数が取れるところだ

とにかく社会で点を取る 

そして

次回、維持する

それだけである 

社会の点をとる方法? 

そんなの簡単!  

それは・・・ 

夏休みに伝授しよう 

ブーイングが聞こえる・・・