100ごえーの巻


こんばんは。

koiです。

昨日のRYOさんのブログでもありましたが、いよいよ奈良県も100人を超えました。

まん延防止だとか、緊急事態宣言だとか、一体どうなることでしょうね。

八木校では小中学校が一斉休校した場合には休塾の議論になると思いますが、それまでは感染対策をしっかりして、中間テストに向けて頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。

さぁさぁもう一か月前です。

早いのー。

とりあえずいつもの合言葉。

「提出物はテスト一週間前までに!」

テスト対策も大切ですが、出すべき物を出す事もとても大切です。

いくらテストがよくても提出物が出ていないというのは大きなマイナスだからです。

1週間前までに終っていると直前の一週間をテスト勉強だけに集中出来ます。

提出物と課題に追われまくって過ごす一週間とテスト勉強だけに集中できる1週間。

でんでん違いますよ。

テスト範囲は常に前回の続きから今やっているところまで!

もちろん最終的な範囲はテスト範囲が発表にならなければ解らないとは思いますが、
解っている範囲を先に済ませておいて損はしません。

足りなければ足せば良いし、余分に勉強しても損はしていません。

発表があるまで放っておくのとやれる範囲でいいのでやっておくでは大きく差が出ます。

だからゴールデンウイークは絶対にやってね。

お兄さんとの約束だぞ!

ということで、クリムト。

1862年オーストリア生まれ、金細工師の父を持ちます。

14歳の頃、ウィーン工芸美術学校に入学し絵画への道に進み始めました。

クリムトと言えば「金」

金を多用した作品を思い浮かべます。

それを生み出したのが、父が金細工師だったからかもしれません。

また日本の影響も多く受けた画家でもあります。

1873年に開催されたウィーン万博で日本の金屏風や蒔絵を見たクリムト。

そこで衝撃を受けて、自身の作品に取り入れたと言われています。

そういう背景があり、クリムトの金色の作品が生み出されたそうです。

ゴールデン!

ではまた。