~これから~

 

 

こんばんわ

 

高田校のお姫でございます

 

姫と言う名の由来は…といつもなら

おきまりのパターンのように話しておりましたが

さすがに芽育学院4年目。

さすがにもう覚えてくれてる方が

少なくはないんじゃないでしょうか。

 

 

 

さて、私は芽育学院としても

大学生としても

今年がLast Yearということで

 

“最後までやり切りたいこと”について。

 

大学生活で私が主に力を入れてきたことは

 

部活動であるラクロス。

 

未来が無限に枝分かれしている

将来を担う生徒たちの進みたい道を歩ませるお手伝いをさせてもらう芽育学院の講師。

 

の2つです。

 

おい!学業はどうした!と突っ込む方も居られると思います。

ご心配なく、抜かりなくやっております^^

 

 

 

ラクロス、芽育学院の2つに共通して

私が得たものとは、

単純に人間力。

 

部活ではポジションリーダーとして

チームを率いていく立場を与えていただき

芽育学院では、生徒一人一人のライフビジョンを

考えながら生徒の進むべき道へ進むように促していく。それが出来るような環境。

 

この2つはほんとに来年から社会にでる私に

人間力を与えてくれたような気がします。

 

今思えば3年前の新入講師の私は

勉強を、知識を教えることが出来ればいいと考え

生徒のライフビジョンを考えていたかというと

そこまでの能力はなかったと思います。

 

未熟な自分に悩み、失敗し

目の前の生徒を見ることができず前教室長からの

お叱りを受けたこともあります。

自分は教育者として向いていないのではないか

と悩んだこともしばしば…。

 

ただ、私は何度でもチャンスを与えてもらってきました。

何度失敗しても、呆れたような素振りすら見せない

当時の私の上司達。

今思えばほんとにお人好し軍団なんだなと

思い、そのお人好し軍団に

今はこんな自分でも入ることが出来ているのかなと考えると嬉しくなってきます。

 

 

 

ここ最後に、僕がこれからなろうとしているリーダーについて。

 

 

現教室は

重安佳笑が教室長を務め

板倉春香が主任を務め

橋本竜也が副主任の体制です。

 

 

組織を前で引っ張る人たちは事足りています。

だから、私は組織の後ろから背中を押すような、

遅れをとる人が出るならば、後ろからケツを叩いてあげるような

そんな人間になろうと思っています。

 

重安佳笑の右腕が板倉、左腕が橋本なら

私はその両腕すら支える胴体になってやろうと、

そんな下から支える縁の下の力持ちを担っていこうと思っています。

 

 

今は小学生、中1.2年、高校1年の生徒と

あと1年じゃなく、2年、3年担当したい!という生徒がたくさんいますが

そんなわがままも言ってられないので

この最後の1年で、生徒を最高の状態で

次の講師へ引き継げるように

全身全霊で人生最後の講師生活を送っていきます。

 

なにとぞ、これからの高田校もよろしくお願いします^^