魔法の古典文法

夏期講習では

特別授業として

《スミスの古典文法》

全12日間 を予定している

このタイトルで夏期講習の古典文法を担当するのは

今年で4年目である

今までは

もっと真面目なタイトルで(といっても、まだこれはマジメなほう)

授業をセッティングしていたが

ヘビーなイメージは好きでないので

少しライトな雰囲気をイメージして

《スミスの・・・》

となっている

今回は

前半6日間で

動詞・形容詞・形容動詞・助詞など・・・

後半6日間で

助動詞を中心に文法問題に挑む

《スミスの古典文法》

の特徴は何と言っても

最低限の暗記で古典文法をマスターする方法だ

助動詞の活用表?

いりません!

入試の出る問題は限られている

スミスの言う 《 キーワード 》 のみ覚えればよい

《 キーワード 》 と言っても

声に出して数回 言えば自然と頭に入る

その程度の暗記だ

昨年は

芽育学院のチラシにも

たびたび登場する2名の男子生徒(現3年生)を含め

卒業した現大学一年生達も受講していた

今年の受講生は

来年、どこの大学に入学しているのだろうか?

いや・・・

秋には推薦で決まっているかもしれない

とにかく古典で悩んでいたのが

ウソになる魔法の古典文法を伝授しようと思う