先日、
姪とオセロをする機会がありました。
向こう30年は勝てないだろうというのを
植え付けるために
全力で負かしました。
大人げないと言われるかもしれないのですが
なめている態度というのは
子どもに敏感に伝わりますので
本気でやってあげた方が良いと思います
ガチンコでやってこそ
勝負なのです。
子どもだからと言って
花を持たせてはいけません
ただ
嫁よりは強かったので
将来、才能があるかもしれません。
というか
オセロはちょっと気を抜くと
相手がどんな子供でも僅差の勝負になるので
力の抜きどころが
難しいというのもあります。
じゃぁ
最初から全力で、と。
私の戦闘力は530000です
変身もあと3回残しています
って
言われてからの方が燃えるのと同じです
というわけで
オセロを考案された方が
亡くなられたというニュースで
先週末、そういやオセロしたな、と
思い出しました。
偉大ですよね、オセロ。
幼稚園でも大人でも
誰でも楽しめて、白熱するゲームは
そんなにないですよね。
オセロと人生ゲームは
昭和の暇つぶしの二大巨頭
そして片付け方が悪いと
何かしら部品がなくなる二大巨頭でもあります。
でも
人生ゲームをやるから
正負の計算がスムーズにできたりとか
あんまりしなくていいとは思いますけど
人生最大の賭けの恐ろしさを知ることもできたりとか
時事問題を知ることができるとか
あれ、小学校から中学校にかけては
最高の教材なんですけどね
中1で
正負の計算できない子とか苦手な子が
僕らの時代より
増えているような気がするのは
たぶん、
人生ゲームをやらなくなったからじゃないか
と、そんな気もします。
リアルな場で
ちいさい子が防犯的におつかいができなくなっている今
人生ゲームなんて、いいと思いますけどね。
あ、ドンジャラの点計算をしなくなったのも原因かもしれない
点計算で思い出しましたけど
昔、ボウリングも自分で点計算してましたからね。
さすがに中学校あがるころには
今のような感じにはなってきましたけど
遊びの中に自分でする計算とか駆け引きというのが
無くなってきた感はあるかなぁ
という感じで
期末テストを迎えるわけであります
はい
そのあとは
怒涛の面談ですね。
