計算問題に命をかけろ!というイメージです(笑)

木曜日のカズナリ先生のブログ

冒頭で意味深なことが書かれていましたが・・・

一年の真ん中の日(7月2日)は某学院長の〇〇日です

詳しくは先週のブログをご確認ください(笑)

さて

全国統一小学生テストが終わり一週間

ルートアカデミー生にとっては

算数の大問1(計算問題)を全問正解するかしないかは死活問題

【死活問題】と書くと大袈裟ではありますが

この計算問題でミスをやらかすと学院長からお説教があります

大問の2以降の問題なら、苦手な単元もそれぞれなので

次回に向けての前向きなアドバイスなのですが

計算問題の不正解、それも単純な足し算ミスは ぶちぶち言われます

やっちゃうんですよね

3+6 を ≪8≫ とか・・・

もちろん、計算できないわけではありませんよ

間違い発覚の後に本人に聞いても、なぜそのミスをしたのかわからないという状況

おそらく

単純な計算過程の中で、簡単なので次のことを考えているのでしょうね

頭の中が柔軟で器用だからこその間違いです

今回も

5年生の男の子

『ボス~、計算は全問正解したで!
  計算だけで30点(150点満点)もあったらいいよな~』

おぅおぅ

やっと実感してくれたか!!!

長い道のりだったぜ

ミスの多かった男の子

結果が楽しみだとこっそり期待

え~っと

成績速報が送られてきたので確認すると

あれっ?

様子がおかしいですね

自己採点≪ミス≫ があったようです(^_^;)

2問 間違いがありました

なんで???

昨日は速読のトレーニングに来ていましたが

暫しお説教タイムがありましたとさ

また明日から計算特訓が始まることになりそうです