ボンジュール。
今、桜井校では
いや僕の中だけで
フランス語ブームです。
フランスからの帰国子女メイキーを
指導しているわけですが、
フランス語、そんなに出来るわけではなく
英語や日本語やジェスチャーを交えて
頑張っているわけです。
外国語をするのって
学生時代は結構苦痛なこともあったけど
大学院に進んで
研究者としての一歩を踏み出したときに
ちょっと語学を学ぶことに対して
快感を覚えるようになりました。
ドイツ語、フランス語、スペイン語、セルビアクロアチア語、ラテン語
いろいろやりましたけど
似たような単語が、言語の壁を越えて横断していて
それをパズルのように当てはめて
読み解いていくというのが、たまらないわけですね。
文法や語形変化などは異なることが多いんだけど
文献や論文を苦労しながら読み進めていると
ある日突然、辞書・参考書無しに
世界が開けるんです。
脳内で英語→日本語のような変換をしなくても
英語→英語で読んでしまうみたいな。
今は感覚が鈍ったので、また脳内から日本語が聞こえますけど
そんな感覚、また味わってみたいなぁと
また勉強始めちゃおうかなぁ
なんて思っている次第です。
どうも
西洋かぶれ
になっちゃおうかな
と思いかけている
桜井校のカズナリです
そんなわけで
脳ミソが語学でスパークしつつあるわけですが。
やはり語学というのは
一朝一夕にはできないわけです。
日本語が話せるようになるまで
赤ちゃんから数えて何年かかると思いますか。
言葉が早い子でも複雑なことをしゃべるのには
3、4年は確実にかかるわけです。
生活に密接している日本語でさえ。
じゃ、英語は?
とか考えると、
普段使わず、学校の授業の中だけで使っている言語を
得意になる、得意といえるレベルまで持っていく
としたら、そりゃえらい努力が必要なわけですし、
時間も必要なわけです。
今、英語が苦手とかいっている君。
苦手といえるほど、本を読んでいるのかね。
苦手といえるほど、英語を話しているのかね。
今、英語が得意といっている君。
得意といえるほど、本を読んでいるのかね。
得意といえるほど、英語を話しているのかね。
語学って言うのは
ホント学べば学ぶほどきりが無くて
どこまで行っても完璧ではないわけです。
日本語だって、完璧に使いこなせるかといったら
難しいわけです。現代文、古典、パーフェクトにできる人は少ないですよね。
だから
英語が・・・とか言ってる時間があったら
ペンと頭を動かすのです。
さてさて。
僕も勉強しよう。
まだまだ若いものには負けませんよ。
