秋色の巻


koiです!

秋ですね。

そして今日は雨ということもあって、いつものこの時間帯より少し寂し気な感じがします。

秋というより初冬って表現のほうが正しいかな。

教室も14時に開けるとひんやりしていて、「さむーい」と思うことが増えてきました。

暖房をつけて少し待つと子ども達がやってきます。

まずはそろばんの小学生が来て、その後に中学生、高校生と続きます。

子ども達は塾の扉を開けると「あったかーい」とみんなほっこりした顔をします。

何気ないワンシーンなのですが、僕はこの瞬間がとても好きなんです。

塾、というより大人の役割と言うのでしょうか。

子ども達の少し前を歩いて、その子ども達が学びやすい環境を作る。

当たり前かもしれませんが、それを胸張って出来ないとね。

そんな感じで今日も頑張ろーっと。

というわけで、『チョコレートドーナツ』

ほっこりする映画ということで。

あーでも全部を通してほっこりするわけではないからなー。

あーどちらかと言うと重めの映画だしなー。

あーでもネタバレになるしなー。

あー。

とにかく概要とあらすじは、こんな感じ。

1970年代アメリカの実話を基に、母親に見捨てられたダウン症の少年と一緒に暮らすため、司法や周囲の偏見と闘うゲイカップルの姿を描いた人間ドラマ。

ゲイであるがゆえに法の壁に阻まれる苦悩を、テレビドラマ「グッド・ワイフ」シリーズなどアラン・カミングと、『LOOPER/ルーパー』などのギャレット・ディラハントが熱演する。

メガホンを取るのは、『17歳のカルテ』などのトラヴィス・ファイン。血のつながりはなくとも、少年を守るため奔走する主人公たちの無償の愛が胸を打つ。

1979年カリフォルニア、歌手を目指しているショーダンサーのルディ(アラン・カミング)と弁護士のポール(ギャレット・ディラハント)はゲイカップルです。

母親に見捨てられたダウン症の少年マルコ(アイザック・レイヴァ)と出会った二人は彼を保護し、一緒に暮らすうちに家族のような愛情が芽生えていきます。

しかし、ルディとポールがゲイカップルだということで法律と世間の偏見に阻まれ、マルコと引き離されてしまいます。

・・・・・・という感じ。

秋、初冬にはぴったりという気がします。

ではまた。