台風、すごかったですね。
風というよりも雨がひどくて。
桜井市も地域によっては、
避難指示メールが届いたようでして
朝っぱらから家中で携帯が鳴りひびいたと
生徒が言っておりました。
ようやく今日になって
水量は多いですが、川の水の濁りが取れてきました。
川の方は通常運転に戻りつつあるようです。
で、台風が過ぎてからは、快晴続き。
小学校の校庭からは、楽器の音が響いております。
運動会、体育大会、呼び名は違いますが
練習の日々が続いているようです。
行進が嫌
譜面が速すぎて吹けない
組み体操で負傷した
桜井校の生徒たちからは
ネガティブな声しか聞こえてこないんですが。
ま、小学校くらいしか
それやる機会ないから、やっとけ
とは言っておりますけど。
わが身を振り返っても、行進の思い出といえば
いっせいに体育座りしたときに
前の子のズボンの後ろポケットにこっそり
運動場の砂を入れまくったり
とか
周りに砂でダムを作ってあげたり
とか
いい子はまねしないでくださいね。
芽育やルートに来るような子にはいないと思いますが。
というわけで
鼓笛隊とかマーチング隊はあったほうが面白いけれど
行進は果たして必要なのかなぁ
と思うこの頃です。
さて
火曜日のブログで
画数が多すぎる漢字を紹介しておりましたが
ちょっと拝借して
今回は
スペルが長すぎる英単語、言ってみましょうか
有名なのは
某BOØWYの曲名にもなっている
Supercalifragilisticexpialidocious
ですが
(って今の生徒たちは知ってるのか、BOØWY)
卑怯なやりかた、とんちでは
longest
(最長)
とか
smiles
(sとsの間にmile:マイル1・6kmあるからめっさ長い)
とか
あるんですが
実は有機化学の単語に強烈なのがあります。
(有機化学というのは、高校で少しかじりますがまぁいうなれば何かしら炭素がらみの物質の話です)
有機化学には合成物を構成している要素を
結合を含めて表さなければならない決まりがあるので
ものすごい多重結合の場合、いちいち全部言っていくとキリがない話になってくるのです。
で、
一番長いヤツですが
18万9819字あります。
読み上げるのに
めっさ頑張って、噛まずに言って
3時間半はかかる代物です。
チチン
ていう物質で
筋肉の受動的弾性を生む分子バネの働きをするたんぱく質です。
こいつを細かいこと言っていくと大変なことになります
暇な人は調べてみてください。
秋の夜長に、長い単語や書ききれない漢字、どうですか。
