田んぼ

先週名張では、ゲリラ豪雨が多かったように思います。

 

週の半ばでした。急に雲に覆われて、暗くなったかと思うと、大雨と強風と

カミナリで驚きました。名張伊賀地区限定で雨が降ったようで、伊勢や津方面

から戻ってきた生徒や講師は名張あたりだけ道が濡れてるからびっくりした!

とのこと。

 

幼稚園児さんは「おうちに帰りたい」と涙目で訴えてきました。ごろごろ、びゅー、ざーの

三つ巴。やはり安心できる場所はおうちなんですね。でも、しっかり育脳がんばってくれました。

 

その日の名張校に塾生が集まってきた時間帯、もうすでに雨はやんでいました。

授業が始まる前、小学生に「今日の雨とカミナリすごかったねー。こわくなかった?」と

きいてみると

「こわくないよ~。学童から見えるところがね~田んぼになってたの~」

小学校の運動場が大雨で水浸しになっていたのね。

で、水たまりとか通り越して田んぼ!!になったと・・・おもしろい。

 

本日6月5日は二十四節気の1つ、芒種だそうです。

いつも担当の日は何の日かな、とチェックするのですが。

『芒種』って?

芒(のぎ)のある穀物や稲や麦など穂の出る穀物の種をまくのに適した時期という意味があります。

でも実際の種まきはこれより早い時期ですよね。

で、芒って何?イネ科植物の先端にある棘のような突起がある部分のことをいうそうです。

 

田んぼに稲。

 

 

6月に入って中学3年生は実力テストがあります。

範囲はおおざっぱに書かれていますが、今まで習ってきたところです。復習しておきましょう。

 

そして6月の最終週には1学期期末テストがやってくるよ!

初めての定期テストを経験した中学1年生、”記号で答えよ”と問題文に書かれているのに

語句で答えてしまいましたね。要注意です。

 

さあ次のテストは、芽育講師とともに、自己ベストをねらおう!!!