先週の土曜日
高田校では中学3年生対象のテスト対策が実施されていた
中には
16時から22時まで
6時間ぶっ通しで授業が入っている中3生もおり
なかなか楽しそうな状況
この“楽しそう・・・”という表現は
芽育学院独特のニュアンスがあり
一般的な言葉通りの意味である
楽しい・・・や面白い・・・という意味ではない
もちろん
近い意味ではあるのだが
芽育学院では
辛いし苦しいけれども乗り切った時にはニヤニヤしてしまうであろう状態って感じかな
中学受験する小学生が
夏休み期間などで朝から自習室にこもり
夜まで頑張っていたりなんかした時に
『お~っ、楽しそうやね~・・・』
となる
だいたい
『全然楽しくないわ~
もう、めっちゃしんどいし・・・』
とまでがセットであるが
家帰って家族にどんだけ勉強したか言ってみ~
みんなニヤニヤして聞いてくれるから!
というところまで繰り返される
こういった
独特の言い回しも芽育名物のひとつだなと感じる今日この頃でした
さて
話を戻して
そのテスト対策
なぜか
中学3年生たちと勝負することになった
英語数学の3科目で
一人平均約15点アップさせること
だいたい全科目で5点ほどアップさせればよい計算
たった5点?とお思いか・・・
1学期の中間が比較的点数を確保しやすいので
その後の期末となれば若干ハードルは上がるはず
なんとか全員でクリアしてほしいものだ
