父は甲子園優勝投手

今日は大阪明星学園の学校説明会に行ってきた 

わが母校である 

高校時代にお世話になった先生方も

歳を重ねられて、オジイちゃん・・・ ヤバィ! 
(クチが裂けても言えない) 

当時

ほとんどの生徒が近寄らなかった

体育教官室だが 

不思議と昔から居心地の良い部屋だった

今日も、一時間以上

お話させていただいた 

芽育の中には

知っている人も多いと思うが

父は

甲子園の優勝投手

である 

昭和38年 夏の大会

決勝戦の相手は

元西鉄ライオンズ 池永投手 

率いる下関商業

2 対 1 で 勝利した 

最近でも決勝戦が早く終了すると

過去の優勝決定の瞬間が放送されるが

少しだけテレビに映っている 

父は父で

息子はもう一つパッとしない結果だった 

そんな母校に卒業してから訪問できることが嬉しい

父から息子へ

同じ学校に通い

同じ先生にも習う 

子供が大きくなったら

同じ制服を着て欲しいと思った一日だった

ちなみに

芽育に通う二人へ

今日は顔見知りの先生に出逢うと

全員にキミたちの話をしておいた

《この前、塾の先生から聞いたよ~》

なんて言われたら、

甘えた声で

《ジュースを御馳走してくれると聞いたのですが・・・》

 と言ってみよう 

怒られても責任持てないが

言ってみる価値はありそうだよ