無くて七クセ

無くて七クセ

という言葉があるように

みんなクセを持っている

一人ひとり

特徴あるクセがある

しかし

勉強するなど

集中しなくてはならない時に

《 悪いクセ 》

というモノもある

例えば

ペン回し

かく言う

スミスも学生時代は

このペン回しの常習犯だった

授業中もクルクル・・・クルクル・・・

反対回しは出来なかったが

左右両手同時回しぐらいまではできた

集中できっこないよね? 

手が勝手に動くと言っても

脳はペンを回すように指令を出しているのだから・・・

タイミングを外して

掴みきれなかったときには

ガチャ~ン 

机の上に落ちる音

自分だけでなく友達にまで迷惑がかかる

さて

芽育生で

いつも集中力がないと指摘されていると

心当たりがあるみんなは考えて欲しい

計算しているとき

単語を覚えているとき

国語・英語の長文を読んできるとき

変なクセはないかい?

指をポキポキ鳴らすクセ

Dr.グリップのシャーペンを大袈裟に振って芯を出す

貧乏ゆすり

イスの上でユラユラ

誰のことを言っているかは自分でわかるよね?

最近スミスは

みんなが問題に挑戦しているときの行動を観察していた

しょうもないミスを繰り返す生徒の共通点

クセがあること

明石家さんま さんの引き笑い

北野たけし さんの肩・首振り

自分を特徴付ける

良いクセもあるんだよ

でも勉強している際の

変なクセは控えたほうがいいよね

まず

自分に変なクセがないか考えてみよう