今日は
朝から、とある漫画を読んで
蟹工船、もう一回読んでみようかなと思いました。
明治大正あたりの小説は
今の子たちが
昭和や平成にレトロやロマンを感じるように
ちょっと現代と時代劇が交ざったような感じで
純文学読んでいるのに、ファンタジーも読んでいる気になるので
少しお得感はあります。
この頃漫画では
明治大正を舞台にするものが増えてきました
時代劇漫画より
所作や口調やら世の中のシステムに
そんなに気を配らずに書けるし
ま、現実ありそうでなさそうな微妙なラインを
思わせるところがいいんでしょうね。
朝読んだ漫画は
まぁ、そのかけらもないですけど
あえて紹介はしないので
探してみてください
あとは漫画で言うと
先週から
SLAM DUNKの前売の販売が始まっておりますけど
行くか行かないか
ちょっと考え中であります
直球ど真ん中世代なので
見に行きたいなとは思っておるのです
たぶん、映画化されるのは
山王戦なんだろうなと思うんだけれど
豊玉も豊玉で良かったから
そこをスルーされるのもどうかと思ったり
いや、なんなら
今回初めてスラムダンクを見るような人が
山王だけ見て
良さが分かるのかと思ったり
そこだけ作画がきれいになったアニメ見ても
単なるリアルなバスケ漫画でしょうみたいな感じになるのも
なんか心外な気もするし
しばらく様子見してから行こうかしら
と。
いまさらネタバレも何もないしね
人々の審判を仰いでからみようかな
声優も代替わりしてしまったし。
アメリカでは中間選挙が行われております
この結果によって
次の大統領選に
誰が立候補してくるかが分かってきます
共和党が凄く勝てば
トランプが出てきていたでしょうけど
現状、すごく勝っているわけではないので
トランプ以外にも
共和党の有力者が立候補がしてくるような
民主党は
この感じだとバイデンがもう1期出てきそう
こちらも
人々の審判やら代替わりやらの話
ま、良かったとか面白かったと思う時代に立ち戻りたくなるのは
人として普通のことですが
元のやり方に戻して必ずうまくいくかと言われると
前以上のものはなかなか生まれないわけで
時間は前に進んでいくわけですから
人も移り変わっていくのが
至極当然の向きなんだろうと
故きを温ねて新しきを知る
温故知新という気持ちを持ちつつ
日々刷新していかなければ
温故知新
そう温故知新なのです
蟹工船、本物の方は
えー、直球で言うと
面白くはないですからね
