母校の野球部応援

先週の日曜日は

36年ぶりのベスト8に入った

母校の野球部応援に行ってきた

場所は

大阪の舞洲野球場

USJの近くなので

聞いたことのあるメイキーもいるかもね

事前情報で

準々決勝4試合がおこなわれるので

駐車場は満車状態と聞いていた

車で行くことを断念し

近鉄・JRを乗り継いで球場へ向かう

いや~遠い・・・

遠い遠いとは聞いていたが

ここまで遠いとは・・・いや

交通の便が悪く

少々面倒くさいと表現したほうがいいのかも

15:40分試合開始の予定だったのだが

15時の時点で

前の試合であるPL学園と大体大浪商の試合は始まったばかり

準決勝では

この勝者と戦うわけなので様子をみつつ観戦

普段

芽育学院という冷房がシベリア設定の環境にいる人間にとって

炎天下の野球場は苦しい

熱中症対策で水分補給をこまめに・・・と思い

自動販売機に行き『南アルプスの天然水』を押す

考えることはみんな同じか

売れに売れまくっているのだろう

取り出し口から出てきたのは

常温・・・いや少し冷めたお湯???

仕方ない。

さて

予定時刻よりも一時間以上も遅れ

母校の試合がプレイボール

いやいや

その昔、大阪私学7強といわれていたのもあり

久しぶりの快進撃にOBをはじめオールドファンの多いこと多いこと

結果は残念ながら破れてしまったのだが

いや~感動したね~

やはり一生懸命って素晴らしい!

次の日の

『甲子園への道』では

ラストミーティングの特集で取り上げられており

涙ながらに大きな声で校歌を歌う野球部員

野球などスポーツ特待生制度のない学校で

たまたま縁あって集まった仲間だけで

ベスト8進出は相当の練習をしてきたのだと思う

また来年も頑張って欲しいと思う

ちなみに

野球応援の帰りは

高校時代の同級生と久しぶりの食事

少しお酒を飲み

懐かしい話を楽しんだ