武器を装備しよう!

どうも、八木校の講師の古田です。

ブログは今回で二回目やけどよろしくです

今日は1月17日、最近ブログでもよく話が出てきてたセンター試験の日です。

去年と一昨年と僕もセンター試験を受けた身なので、
それについてはなしたいと思います。

まず、僕は一昨年あの空気にやられました。
鉛筆のカタカタのみが鳴り響く異様なね…

そして開始10分前に手はブルつき大変でした。

このことは高校入試にも言えるから、頭にいれといてね。

さらに衝撃は問題のタイプが変わるという悪夢..

僕の生徒にはこのような話をよくしていたのですが、入試というのは問題がまったく変わらないとは言い切れない。

そのため問題を解く前にぱらっと見ることが重要になります。

まあ、頭の片隅にいれてほしいです。

センター試験というのは本番の人もいれば、そうでない人もいると思う。

しかし、どちらにせよここが分岐点。

私立志願者にとっては、ここから自分を見つめなおすことが必要です。

勝負の世界、点数というものであらわれますが、これをどうとるかは自分しだい..

悩み、苦労し、大学受験でしか手に入れないものを手に入れてほしいです。

そして試験後、高校生メイキー達がかえって来た時はあたたかく出迎えたいと思います。

和美、勉強は今日で終わりやね..。
今日まで長い道のりやったけどお疲れ様。
この大変やった一年間の経験は絶対に役立つし、自分にとってプラスなものであるってことは確実だよ。
後は楽しいことしかまってない。
思う存分大学生をまんきつすればいいよ。
また話はきいたりするからね。
ライブも見よう。
後は残りの実技の美術に専念してがんばってなあ。

さてさて、中3のメイキー達も着々とラスボスが近づいてきたね

ちゃんと武器の装備はできてる

ぼくがよく先生にいわれたのは、

「英語において、単語も覚えずに試験にいくのは武器を持たずに戦場に行くのも同然だ。」

ってことです

言われてみたらそう思わない

このこのことは、英語だけでなく全教科にいえるよ。

基礎という武器がなければ入試問題なんて解けない

変な例えをだしたけど言いたい事は、

苦労してエンディングを見るのとそうでないのでは全然違うよってことです。

どうせエンディングを見るならやれることをしてみんなで完全燃焼しよう

最近感じるのだが、受験生メイキー達としゃべっていると、男前やなとか、女前やなって感じるのが多くなってきた。

「宿題多いかなあ?」ってきいたりしても、「別にできるし、やれるし。」みたいな感じで言うメイキーが増えてきてて、そんなんいわれるとこっちがフーってなっちゃうやん

みんな担当の先生をフーってときめかせてあげてください(笑)

そして一年生と二年生があこがれる男前、女前なメイキーになって見本になってあげて

みな武器を持て笑

いざ戦場に行かん笑

ではまたの機会