正月嫌いの巻


あけましておめでとうございます。

koiです。
毎年言っていますが、お正月は嫌いです。
年末は楽しいけどお正月はなんか息苦しくなりますよね。
おせちも美味しくないし。
お餅もいやだし。
年賀状とか新年の挨拶とか煩わしいし。
あー新年とか言う概念がなくなればいいのに。
この感情はきっと受験生だった時の影響だと思います。
「年が明けるといよいよ試験やー(汗)」
なんて怖さが今もまだ残ってるんだと思います。
期限が近づいてくるのって、怖いよね。
教育改革をするなら、受験のシーズンも変えてあげてほしいな。
夏とかなら、なんかイケイケな感じがして絶対マシだと思う。
冬って。
暗くて寒い朝に、電車に揺られて。
ヤル気が出ないとかじゃなくて、気が滅入る。
やだやだ。
まぁそんなことばかり言ってても仕方ないけど、皆もたまにはグチや弱音を吐いてもいいんだからね。
感情に蓋をせず、あるがままにあと数カ月頑張っていこう。
ということで『日々是好日』
樹木希林さんの遺作になってしまったが、しっとりと心に優しい映画。
「日日是好日(にちにちこれこうじつ)」とは禅語のひとつで唐末の禅僧 雲門文偃(うんもんぶんえん)の言葉とされる。

「毎日毎日が素晴らしい」と言う意味だが色々な解釈がある。

「毎日が良い日となるように努力すべき」とか。
「日々について良し悪しを一喜一憂するのではなく今が一番大切なのだ」とか。
そして「あるがままを受け入れる」とか。
など多くの考え方がある。
レット・イット・ビーでいこう。
ではまた。