最後バタバタしないように!

9月に入り

中学3年生は国理社コースが活発化している

金曜日のブログにもあったように

その国理社コースの中で実施されているアタック20

理科・社会の一問一答テストだ

予め決められている範囲の中から必ず出題されるというルール

合格ラインも初回・再テ・再々テで設定されており

再々テストのラストチャンスでは満点が合格ライン

すなわち

再テまでの間で合格しないと厳しくなるのは自分自身

そんなことは最初からわかっているのに

ラストチャンスになるまで本気で対策をしないメイキーたち

必ずクリアしないといけないのなら

少しでも早くクリアしたほうがムダなく勉強できると思わないか???

ラストチャンスは満点合格なので

毎年日付の変わる時間以降も格闘しているメイキーがいる

これもそう

遅くまで塾に残っているという状況に満足していないか???

長い時間テスト勉強している自分に酔っていないか???

考えて行動することが大事!

まず効率の問題

絶対にクリアしないとダメな課題について

できることなら一発で合格したほうがいいに決まっている

次に家族にも迷惑がかかっているという事実

かわいく大事な子供が夜中まで塾に残っている状況で

ご家庭の方々は寝ずに待っているのを知っているよね

範囲も問題も決まっているのに

不合格連発は真剣に合格しようと思っていないのでは?

芽育学院は塾なので

この理科・社会の重要語句を暗記するということも重要だと考える

しかし

もっと大事なのは行動パターンの問題

後回し・・・後回し・・・によって

最後バタバタと帳尻をあわすだけという行動が気に入らない

この行動パターンが社会に出てから通用するとは思わない

目的意識も効率も周囲への影響も

それらすべてを考慮しながら行動するライバルがいれば

それだけ遅れをとることになる

将来的に

今日覚えた理社の重要語句が絶対に必要になるかといえばそうではない

しかし

そこで学んだ行動パターンは必ず

将来的に武器となりチカラにつながる

そこを考えるようにしよう