今日は
国公立大後期の発表日でもありまして
ま、無事に通ってくれたのでよかったです。
しかし
春が近いというのに
すごく寒い。
そのくせ
花粉は容赦なく飛んでいるという
ダブルの苦痛ですよ
そんな中でも
川沿いの桜は
咲き始めてきました
今週末には
五分咲きあたりまでいくのでしょうか
桜を見ると
気忙しくていけませんね
あれをしなきゃ とか
これをしなきゃ とか
と急き立てられてきます
独特のむわっとした暖かさも
僕にとっては、ちょっと焦りを生むような
浮ついた感じになってしまうので
春先はいつも以上に気を付けて行動しているのですが
だから
僕は、
春があまり好きではありませんね。
主に花粉のせいですけど。
でも
周りの人には
好きな季節は、春
という人が多くてですね
不思議なんですよね
さて
明日は
芽育学院生の卒業式である
うれし涙発表会が
さざんかホールで行われます
卒業証書の授与やら
まぁいろいろとある中で
教室長挨拶というものもあります
1年に1回
その挨拶の原稿などを考える機会が与えられ
ほぼオールで
卒業式に突入していくわけですが
今年は何にしようかとか
考えているわけです。
そう
ということは
まだ、まったくもって考えていないのです
卒業生代表挨拶の子には
書けたのか、大丈夫なのか
と言っておきながら
僕が大丈夫ではないのです。
でも
こう10年近く繰り返してきて分かりました
原稿作ったとしても
そのまま読んだためしがないことを
そして
スポットライトが眩しすぎて
原稿がたいして読めないということも
気づいてしまいました。
なので
ここ数年はアドリブで読んでおります。
言っておきたいことだけは
心に留めておいて、あとはまぁ野となれ山となれ
ま、祝辞ではなく
あくまでも挨拶ですから
おめでとう、そしてありがとう
で、終わっても何ら問題はないわけです
なので
明日は13文字で挨拶が終わるかもしれませんし
調子が良ければ31文字で一首、詠みあげるかもしれません
もしくは堀内孝雄ばりに
ありがとぅーの5文字
だけで終わるかもしれません
はたまた
ドリカムの未来予想図Ⅱのごとく
スポットライトが5回点滅するだけで
僕は一言も発しない可能性すらあります
ま、インド映画のように
いきなり歌いだしたり踊り出したりすることはないでしょう
おそらく
というわけで
また明日
会場でお会いしましょう
ですから
明日は
芽育学院は全面的にお休みですので
教室に来ても開いておりません
お気を付けください。
