昨日、講師が富士山に登った話をしていましたが、
いずれ登ってみたいなと考えております。
今までに登った一番高い山は、大山。
一番低い山は天保山であります。
基本、高所恐怖症なので
登山道が整備されていない山には登る気はさらさらないです。
ですから基本的に、移動手段は電車か車、船です。
飛行機は本当に必要な時しか乗りません。
昨日、講師が思わぬ長旅の話をしていましたが
飛行機に乗らずに移動すると、基本長旅になります。
北海道も飛行機に乗ると2時間あればつきますが
僕は舞鶴からフェリーで北海道に渡りますので
行きに30時間、帰りは28時間くらいかかります。
一週間休みを取ったとして、約半分を海の上で過ごすことになります。
船旅は港を出るまでは結構わくわくしますが、
外洋に出ると、ひたすら海、海、海。
何も面白いものは見れません。
雲の切れ間から海に太陽が差し込んで反射しているのは
ちょっとカッコいいですし、
あきらかに雨降ってるなぁという遠めなところが
もやっと見えたりするのはなかなかドキドキし
海に落ちた雷なんかも見えたりします
でも
その最初の一回は、感動するんですが
ひたすらにあきます。
寝転がって、フェリーの天井を見る時間が一番長いです。
冬に乗るとすごく楽しいです。
揺れるというか、ゆっくり船が横ローリングします。
洗濯物になった気分が味わえます。
さすが冬の日本海です。
外に出ると、常に風速20メートルくらいの風が吹いています
体ごと持ってかれて海に落ちそうになるので
夜間に外に出ることは禁止されておりますが
昼日中、ちょっと出られる瞬間があるので、出てみると
あー風で吹っ飛ばされるってこういうこというんだなぁ
という体験ができます。
大浴場は、揺れのために波の出る浴槽と化しています。
時間がたくさんあるなら、フェリーの旅。
時間がそこそこあるなら鉄道の旅もおすすめです。
青春18きっぷや鉄道の日記念きっぷを使って
ひたすら遠出をするというのも楽しいです。
朝暗いうちから、ひたすら日が替わるまで乗る。
尻の痛みと、静岡県の大きさ、姫路-岡山の面倒くささ、九州は特急乗らないと非常に苦痛
そんなことを知ることができます。
隙を見せると、
明らかに旅行者なのに行商のおばさんに魚の干物を売りつけられたりします。
いろんな人が乗り降りするので
その土地土地の方言を知ることもできます。
風景的には、基本、山、田んぼ、畑、川、時々海なので
飽きたりします。
乗ってることに使命感を感じてきます。
さて、旅トークはこんなものにしておきますか。
全国統一小学生テスト、受け付けが始まっております。
テストの点数が人生ではないのですが、
一瞬で人を判断する際には、テストの点数は努力の証であったり、要領のよさの証明になったりします。
テストは何回も受けておくと
そういう要領やら努力を意図せず身につけることができるものです。
受験されてみてはどうでしょうか。
勉強がひと段落したら
長旅もおすすめです。
テストでは測れない要領のよさが身に付きます。
一人旅だとなお身に付きます。
