こんにちは
桜井校の上家です。
通学している大学が大阪なので
授業がオンラインとなっています。
今年の夏には
教員採用試験も控えていますので
果たして
どのようになっていくのかが
気がかりです
早いところおさまってくれるといいのですが
一日にワクチンを打っている人数が
今、10万人くらいなので
このペースで行くと
だいたい国民1億2千万が一回目を一巡するまで
3年~4年くらいかかってしまいます。
まさにオリンピック周期です。
話によると
ワクチンは2,3回打たなければいけないようですから
ということは
果たして皆が抗体を持つまで干支が一回りするんでしょうか。
という
これらの計算は正しいでしょうか、間違っているでしょうか。
さて
そんな中
僕は今
ユークリッド幾何学にはまっています
原論、読んだことありますか?
なかなか興味深いですよ
例えば
こんな問題もできます。
平面上に異なる3点A,B,Oが与えられたとする
半径がABの長さで、中心がOの円を作図せよ
条件
ABの長さを測って、Oを中心とした円をコンパスで書いてはダメ
定規で異なる2点を通る直線を引くことはできる
コンパスで異なる2点を半径とし、中心がその一方の点である円を描くことはできる
ヒント
正三角形
どうですか。
うまく書けましたか。
連休中、外に出られずに
退屈な日々を送ってしまうという人には
ユークリッド幾何学
お勧めですよ。
単純に勉強をするのも
もちろんですが
頭を使って解くような
パズルとか証明といった作業を
長い時間を使って
とことん悩んでみるというのも
いいと思います。
学校があるときは
明日の授業のためにさっと終わらすとか
何なら答えでも見て終わらすということも
あるかもしれません
ただ
一つの問題に時間をかけて解くと
それ以降の難しい問題も
意外と解くことができるようになっているはずです
長い休みこそ
難しい問題をじっくり時間をかけて解く
問題数は少ないかもしれないけれど
飛躍的に実力は上がるかもしれません
ちょっと頑張ってみましょう
