来年、授業で使用するテキストの選定がはじまりました
この時期になると毎年、さまざまな教材会社よりサンプルが届き
次年度の教材を検討します
公立中学生用のテキストは
学校で使用する教科書が統一されているので選定しやすいのですが
私立中学校や高校生のテキスト選定はなかなか時間がかかります
私立中学校は使用する教科書がバラバラですし
教科書よりも問題集やプリントを中心に授業が実施されるケースも多く
生徒一人ひとりによって教材が完全にバラバラになります
目的も公立高校受験のように
全員が同じ問題で高得点をとれるようにするのではなく
それぞれの学校の定期テストで良い点を取りたいケースや
大学入試対策なのでこれもまた全員がバラバラのケースがほとんどです
芽育学院は完全個別授業なので
教材もひとりひとり進度や理解度により異なるのは当然ですね
あなたにピッタリの先生と
あなたにピッタリの授業内容で
あなたにピッタリの教材を使って・・・
う~ん、さすが芽育学院です(笑)
来年度は中学校の教科書改訂の年
とくに中学一年生の英語が難しくなります
いきなりcan がでてきたり・・・
なかなか大変ですが、心配になったら早めに芽育学院にお問い合わせください
・・・と少し宣伝を入れてみたりしました
ちなみに
下田校で学ぶ小学6年生
一足早く中学英語準備講座に参加していましたので
中学1年生の文法的な内容は既に終わっています!
1月からは来年度の教科書に合わせた準拠教材を使い
教科書内容の学習をして、夏休み以降は2年生内容を学習していくなんてスケジュールはどうでしょう?
ステキですね!!!
下田校も来年度から中学部が開講しますが
初年度から奈良高校や畝傍高校・郡山高校を目指す生徒が出てきそうです
結果は3年後ですが
1学年定員6名の下田校 中学部から良い結果が出ることを楽しみにしています
現在、内部生から3名が決定していますので
残りのお席は少なくなってきています
ご興味あるかたはお早めにお問い合わせください
