こんにちは。
高田市駅校のマコトです。
風邪をひきました。
症状は高熱だけでしたので
一日安静にしていたら次の日にはもう熱は下がっていました。
ここ数日寒暖差が激しかったためでしょうか。
寒暖差が激しいと寒暖差疲労のせいで体調を崩し易くなるそうです。
寒暖差疲労とは
気温差による自律神経の激しい切り替えが負担となり引き起こされる疲労のことです。
恒温動物は体内の温度を一定に保つために
暑ければ発汗による放熱を、寒ければ発熱と保温を行うように出来ています。
しかし、寒暖差が激しいと「熱を作る」と「熱を逃がす」という指示の切り替えを激しく行わなくてはいけなくなり
エネルギーの消耗が激しくなると考えられています。
また、自律神経がバランスを崩し易くなる気温差は5℃以上とも考えられています。
皆さんもここ数日はしんどかったのではないでしょうか?
寒暖差疲労を防ぐには服装に気を使って
暑ければ脱ぎ、寒ければ着ることが出来る、なにか羽織るものを持っていると良いでしょう。
閑話休題
10月中旬に差し掛かり公立の中学校はおおよそ中間テスト一週間前となりました。
自分が教えている生徒にも中学生の子がいますが
同じく中間テスト一週間前なので、体調管理だけはしっかりするよう伝えるつもりです。
皆さんも健康にはお気を付けて。
