芽育学院に通う
小学5年生と小学4年生の姉弟がいる
この春休み中に2人は
前学年の復習問題集
算数と国語の2冊を完全に解く目標がある
完全に解く
というのがキーワードで
全問を自力で正解させるというものだ
スミスが
○×だけの採点をするのだが
間違った問題の解説はしない
ヒントも与えない
間違った問題は
ココ計算間違いしてるよ
とか
解らない問題は
最初から最後まで解説したりすることが
一般的かもしれないが
解説・ヒントは一切なし!
全て自力で戦うのだ
わからない問題は
教科書や参考書など
自分で調べてやりなおすのだ
ここにも何度か書いたが
《わかりません!》
ほど便利な言葉は無い
《わかりません!》
という言葉では不足なのだ
ドコまで理解できていて
ナニが理解できていないかを
自分で説明しないと解説はしない
小学生の時代は
中学生・高校生になるまでの土台を
きっちりと作っておく必要がある
その大事な時に
考えずに諦めるクセを持ってはいけない
姉弟は
この厳しい指導方法に戸惑いながらも戦っている
小学生の間に
小さな苦労を重ねていくことが
今後の苦労を軽く感じさせてくれるのだ
