学長メッセージにはタライが含まれておりません

暑いですね。

とはいえ、エアコンをかけまくると

密と言われるので、換気をしながらということになりますが

エアコンをかけている意味があるのかないのか

悩ましいところであります。

西大和学園で教鞭をふるい

現在、白鳳短期大学の学長であらせられる

ひらりんこと平林先生が (僕、怒られるやつですか (笑))

かつての講話で、

このように、おっしゃられました。

たらいに氷水をいれて足を冷やして勉強すると

眠気も覚めるし、とってもクールだ

と。

まさか西大和生が

学園内でやっているとは思えませんが

自室でしている生徒は今もなお、いそうな気がします。

ま、うちの塾も

塾内でmyタライを持ち込んで、

涼をとるわけにもいかないので

コロナにかかるよりはマシと割り切って

換気とエアコンを交互にというのをせざるをえないでしょう。

暑いものは暑いんですよね。

関節部分を冷やすと

体が冷えやすいとか聞いたことがありますけど

本当ですかね。

この辺りの健康もしっかりと気を付けたいです。

本格的に学校も始まってきましたので。

で、

中学、高校共に中間・期末両方とも実施するところが

なかなかどうしての多数派。

テスト範囲を設定できるほどの授業を組めるのか

それで成績をつけてしまうのか

どういう基準でつけるのか

平常点も
前年度までの印象点が色濃く反映されたら
春から変わろうと頑張ってきた生徒の努力があまり報われないとか

結構クエスチョンマークが浮かぶんですけど

決まったことは仕方がない。

テストの点で決まるというのは

わかりやすい、といえばわかりやすい。

実際の入試がそれなんで。

テストに運命が乗るという

予行演習でもあり本番でもあるこの機会を

大切に。

特設会場でする模試も8.9月まで延期ですし

テンションを上げていくこともままならないのでね。

大学入試も大変です。

模試の志望校のところにも日程不明的な記述があったり

そこそこ不透明感があります。

文科省が日程を後ろ倒しする判断も

とかよくわからないことをいうから

こんなことになってきています。

ただ、一番早い日程はほぼ動かないようです。

9月の旧AO型の出願です。

しかし、今年部活で出せる生徒はいないでしょうし

ボランティアも今年度のはできてないでしょうし

資格試験も出願にぎりぎり間に合うのが、今月末の英検だけのような。

ま、旧公募型の11月から受けるのが無難なような形です。

ということは、ここに人ががっつりと集まります。

こういうコロナの状況ですから

冬まで引っ張ると第2波と3波とか来そうなので

この日程は、一浪も含めて大変なことになるとおもいます。

で、1月以降の一般選抜になるけれど

開催が危ぶまれるのではと危惧しています。

コロナもそうだけどインフルまであるしね。

学生もそうだけど、病院がヤバいと思います。

そういや、この時期の医学系の国試もヤバいね。

今も校外実習に行けずに苦労している姿を見ると

これ、大丈夫なんかな、と思います。

日程後ろ倒しとかいうけど、

大学に関しては

来年だけ6月入学とかそういう半端なものを考えているのかな。

オンラインで何とかなってるみたいだからイケるやろとか思ってたら

受験生を冒とくしてるなぁ なんてね。

まーーーー

それに合わせなければならない塾も大変なんですよねーー

とにかく

きっちりと勉強する機会を与えてあげたいですね

不安をできるだけ払しょくできるように。

やることはわかってます。

高校入試なら中学校で習うこと

大学入試なら高校で習うこと

全部やったら何が来ても大丈夫なんです 笑

1日24時間をうまくスケジューリングして

賢くやり抜きましょう。