学級旗を考えるのは楽しいの巻


学級旗考えています。

「まだしゅくだいのこっとったんかい!」

と叫びながら、ストレートに「すみません!!!手伝ってください!!!」とお願いしてきた素直さと勢いに免じて一緒に思案中。

やってみるとこれがなかなか難しい。

工夫しすぎたり、芸術的すぎるのも可愛げがないし、かと言ってシンプルすぎると手抜きだと思われる。

うーん。

そんなジレンマに襲われながら、お互いに案を出しながら進めています。

koiです!

でも、これなんかいいんですよね。

懐かしいなあと思って、ノスタルジックな気持ちになって、夏の終わりを僕なりに感じました。

ただ、どうしても僕のスピリチュアルな部分が「お前はアーティストだ、お前はアーティストだ、お前はアーティストだ、」と訴えかけてくるせいで、何度もビルドアンドスクラップをしてしまいました(笑)

選ばれたらいいのになあ。

まぁそんな夏休み終了カウントダウン3を過ごしてる今日この頃です。

さてさて、もうすぐ九月に入りますが、9月9日は何の日でしょう!?

そう!

藤井の志望校判定模試!!!

この夏の頑張りが、冷酷にも数字で出てしまう例のやつ。

この日に向けて、もちろん勉強も大事なんですが、もう一つ大事なのは「志望校どこ書くねん」ということ。

公立高校三つに、私立が二つだったかな。

しっかりと志望校を持っている子もいれば、「私立はまだ・・・」って子もいます。

中には夏休み中のオープンスクール帰りに「せんせー、あたしやっぱりあそこやめとくわー」と報告をしてくれた子もいます。

だ!か!ら!

そんな君たちのために、ウレチクの最後の時間は、僕がこの夏の総括と進路指導を行います。

まずは知ること、試すこと!

藤井模試に書く志望校が最終決定ではないんだから、色々とやってみましょう!

ということで、『父親たちの星条旗』

旗つながりで。

以前紹介した『硫黄島からの手紙』をアメリカ側の視点で描いた作品です。

硫黄島での死闘と戦場(摺鉢山の山頂)に星条旗を打ち立てる有名な写真「硫黄島の星条旗」(Raising the Flag on Iwojima)の被写体となった兵士たちのその後などが描かれています。

2006年10月に開催された第19回東京国際映画祭でオープニング作品として上映されたのち、10月28日に全国公開され、同年12月に日本側の視点で描いた『硫黄島からの手紙』が日本とアメリカで連続公開されました。

合わせてどうぞ!

ではまた。