あと一週間もしないうちに
中学入試がはじまり
大学受験のセンター試験がやってくる
毎年のこととはいえ
この日のために
一年間頑張ってきたメイキーたちの気持ちを考えると
なんとか力を100%出し切ることができるように願う
ホントこの日のためにやってきたのだ
中学受験の小学6年生は
まだ12歳だ
受験しない友達が
思いっきり遊ぶ夏休みなど
朝10時前から夜まで勉強三昧の生活をしてきた
中には
他塾の講習会を受講しながら
空いたスケジュールを芽育で個別授業したり
夏休みから受験当日まで
早朝6時から勉強して学校へ行くという計画を実行していたり
この努力が
高校・大学・その先へと続く中で
幸せへの武器となってほしいと願う
センター試験を目前に控えた高校3年生
昨年もそうだったのだが
センターを受験し
教室へ報告に来る
ほぼ全員が涙を流すという
少なからず後悔の念もあるだろう
実力を発揮できなかった気持ちもある
それよりも
この日のために頑張ってきた自分
様々な我慢をしてきた自分
張り詰めていた緊張から一瞬の解放
このような気持ちが交錯する
中学受験の12歳
高校受験の15歳
大学受験の18歳
全員が全員
満足いく結果を出し切れる年齢ではない
オトナになっても難題だ
でも
そこを目標に全力でぶつかる気持ちが美しい
入試本番
全科目で満点を取ることは難しい
すくなからず反省点があるはずだ
しかし
その反省点の割合を減らし
やったった!感
のあとの涙を流してほしいものだ
それは
うれし涙までの通過点でもある
